2026-07

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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は都合によりブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
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8月の絆の会は5日(水)です

8月の絆の会・株式セミナーは、8月5日(水)に録音します。お盆休みで他社セミナーとの日程調整のため、月初になります。お届け方法は、音声ファイル送信または録音CD郵送。1回 4,000円(税込み)音声ファイル送信なら当日夜に情報をお届けします。録音CDは翌日発送。☆ お申込みはこちら ↓
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日経平均は韓国SKハイニックスとサムスン電子に当面振り回される運命  PART9

今日の東京株式市場は昨日に引き続き大荒れの展開となった。日経平均は一時前日比1924円安まで急落したが、大引けでは下げ幅を半分以下の930円安まで縮め、終値は6万1434円と26週線(6万1011円)に支えられる形で下げ渋った。TOPIX(東証株価指数)は0.26%上昇して39740.3ポイントで終わった。こちらは13週線(3952.89ポイント)が下支えラインになっていて、4月第2週から週足ベースの終値では一度もこの13週線を割り込んでいない。今日の急落は韓国半導体大手のSKハイニックスに振り回されたと言っていいだろう。まず今日のソウル市場でSKハイニックス株は上昇して始まったが、すぐに急落して一時は19%安まで売られた。今日発表した4-6月期決算が市場予想を若干下回ったことが嫌気された格好だが、それにつられて明日決算発表予定のサムスン電子も急落。この2銘柄で構成比率の過半を占めるKOSPI指数も一時10%を超える急落になった。さらにこの2銘柄に連動するレバレッジ型ETF(上場投資信託)が昨日は約30%、今日は約20%暴落して、それが日本のキオクシアや東京エレクトロンなどのAI・半導...
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日経平均は韓国SKハイニックスとサムスン電子に当面振り回される運命  PART8

先週末に米国とイラン双方が戦闘を休止したことで、日経平均は320円高の6万4931円と小反発した。先週末の下落分1811円の6分の1の反発にとどまる。だが、TOPIX(東証株価指数)は54.76ポイント高の4066ポイントと約1.4%急騰して25日線(4023.43ポイント)を突破した。今月6日につけた終値ベースの最高値4101.96ポイントまであと35ポイントと高値更新まで1%未満に迫った。今日は33業種中、下落したのは鉱業、化学、石油・石炭製品、非鉄金属の4業種のみだった。半導体関連の多い化学を除くと、中東情勢の緊張緩和による資源株安を反映したものと言える。また朝方10%超下落していたキオクシアの下落率が大引けで2.6%安まで回復するなどAI・半導体関連は総じて下げ渋り、このセクターに調整一服感が出たことも投資家心理を改善させたと言える。米国とイラン双方が、いつまた戦闘を再開するともわからない情勢ではあるが、TOPIX(東証株価指数)が最高値目前まで反発してきたことは相場の地合いが著しく改善してきたことを意味すると見ていいだろう。6月に史上最大のIPOとして注目を集めたスペースXが...
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◆8月の開催日は8月28日(金)_◆会場:東京証券会館 9階会議室_◆会場またはCD受講_◆お申し込みは、ウエルスアドバイザー株式会社へ…(詳細はココをクリック)
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日経平均は韓国SKハイニックスとサムスン電子に当面振り回される運命  PART7

イラン情勢が停戦覚書締結前の水準よりも悪化しそうな雲行きとなり、原油価格は北海ブレント先物で一時100ドル台、WTI先物で90ドル台に跳ね上がった。それが嫌気されて日経平均は一時2200円超下落し、75日移動平均線(6万4325円)を一時割り込んだが、終値では1811円安の6万4611円と、1週間前と同様に75日線に下支えされる形で下げ渋った。面白いのはTOPIX(東証株価指数)で、今日は1%安の4011ポイントで引けているのだが(日経平均は2.7%安)、1週間前はTOPIXの75日線を一時大きく下回ったものの、今回は75日線の3902ポイントから100ポイント超上回ったレベルで引けていることだ。TOPIXはチャート上で節目となる4000ポイント前後の揉み合いがすでに40日ほど続いている。一方、日経平均は下落トレンドから抜け出せず、現在はまだ下値模索中といった動きだ。一方、バリュー株の宝庫である東証スタンダード指数は、日経平均やTOPIXが急落する中で僅か0.19%の下げにとどまった。TOPIXと同様、チャート上で週足ベースでは陽線で終わっていて、6月12日を大底とするトリプルボトムを...
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日経平均は韓国SKハイニックスとサムスン電子に当面振り回される運命  PART6

日経平均は午前中に付けた高値6万7592円から、大引け直前の安値6万5955円まで1600円以上も下振れし、結局116円安の6万6115円で引けた。前場は米国株高や韓国KOSPI指数の上昇に後押しされてAI関連株が急騰したものの、後場に入ると中東情勢の一段の不安定化や韓国KOSPI指数の急反落などもあって日経平均はマイナス転換した。ホルムズ海峡に次いで紅海の南の玄関口であるバブ・エル・マンデブ海峡も、親イランのイスラム過激派組織フーシ派によって封鎖が宣言された。同海峡を通過する石油類の総量は6月には740万バレルと1年前の1.8倍に急拡大し、世界の産油量の約7%に達した。この海峡が閉鎖されても紅海の北の玄関口であるスエズ運河を通れば、サウジアラビアの石油は輸送が可能となるが、地中海を通って南アフリカの喜望峰経由で日本に輸送するとなると、コストが数倍に跳ね上がり、輸送期間もホルムズやバブ・エル・マンデブ海峡経由に比べ2.5倍の50日程度かかるという。イランとしてはすでに6月に結んだ米国との停戦覚書は完全に破棄し、是が非でもでも11月の米中間選挙までは戦闘を続けて、トランプ大統領に報復する...
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日経平均は韓国SKハイニックスとサムスン電子に当面振り回される運命  PART5

日経平均は今日、一時4130円安の6万2704円まで急落したが、大引けで2694円安の6万4141円まで戻した。3カ月ぶりに75日線(6万3618円)を一時割り込んだが、それが下値を支える形になって1400円ほど戻した格好だ。さらに、6月11日には6万2335円の安値があり、今日の安値はそれよりも400円近く高い水準である。セリングクライマックスになったかどうかはまだ判断しかねるが、今日は日経平均がこれだけ下げてもプラスになった業種が33業種中9業種あり、全面安とは言えない相場だった。AI・半導体関連の急落については、米国市場や韓国市場に連れ安している面が大きいので、日本株単独で今後の動向は予測し難い面もあるが、売られ過ぎの状態にあるのは間違いない。ただ、今は多くの投資家の投げ売りに対して買い手不在の状態にあるため、それこそセリングクライマックスを見極めないと、バーゲンハンターの短期筋も買い出動できないのが実情だろう。それでも今日の日本市場はキオクシアがストップ安になるなど、パニック売りが殺到した感じで、3連休前という制約や、来週から米国でグーグルなどのハイパースケーラーや大手テック株...