2026-05-27

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イラン戦争で第三次石油危機が勃発 PART12

今日の相場も半導体関連一色だった印象だが、寄り後から急落する銘柄が相次いだ。ソフトバンクGがその典型で、朝方買い気配で始まって寄り後直後に198円高の8038円と上場来高値を付けたが、大引けはそこから760円ほど下げた7272円で引けた。下落率は7.2%にもなった。キオクシアも寄り後に5000円近く急騰して6万7340円の最高値を付けたが、大引けはそこから7000円近く下げた6万550円と前日比3%安で引けた。ほかにもこのような朝高後に急落した銘柄が数十銘柄あったため、通常であれば相場の流れが変わるシグナルと受け取られるような相場だった。そもそも日経平均も9時過ぎに1432円高の6万6428円の最高値を付けたが、大引けではたったの3円高の6万4999円で引けた。見事なまでの安値引けである。ただTOPIX(東証株価指数)が0.5%安、東証グロース指数が1.8%安、スタンダート指数が1%安で引けているから相対的には堅調だったとも言える。不動産投信の東証REIT指数は1月につけた年初来高値田2078ポイントから昨日の年初来安値1791ポイントまで14%近く急落しているから、REITをポートフ...