ブログ(会員限定) AI半導体関連に再び資金が集中、相場の流れがガラリと変わった PART3
日経平均は小幅ながら3日続落となったが、TOPIX(東証株価指数)は0.3%高の4104ポイントと反発した。TOPIXは昨日、25日移動平均線(4092ポイント)をほんのわずかに下回って引けたが、今日はそれが下支えになって反発した格好だ。TOPIXが25日線を下回って引けたのは8月が3営業日のみ、9月は10営業日と約半分、10月は今日までで2営業日と、概ねTOPIXは25日線プラスマイナス5%のレンジで動いていて、上昇トレンドは依然として健在である。一方、日経平均は先月末から急伸した関係で、10月は25日線(6万6228円近辺)を大きく上回って推移している。それどころか、9月は月末1日のみしか上回ることができなかった75日線(6万6735円近辺)も大きく越えている。これまでの上値抵抗線が上昇トレンドの下支えラインになるパターンで、いよいよAI半導体関連もキオクシアなど一部を除いて、値幅だけでなく日柄調整も終わりを迎えつつあると思われる。講演会ではよく聞かれることだが、AI半導体関連をいつ買えばいいのかという問題だが、以前私は10月末のハロウィン前後に打診買いという方針を示していたが、こ...
