2026-10-07

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AI半導体関連に再び資金が集中、相場の流れがガラリと変わった PART2

今日はオプションSQ2日前の「急落の急所」であったこともあり、日経平均は648円安の7万35円と急反落した。7万円の大台はかろうじて維持したものの、今週から来週にかけては7万円の攻防になりそうだ。TOPIX(東証株価指数)も今日は8月14日につけた終値ベースの最高値4197ポイントを一時ザラ場で上回った(4201ポイント)ものの、終値は0.7%安の4154ポイントとこちらも急反落した。日経平均は9月30日から10月6日までの5営業日で約5200円も急騰しただけに、目先はどうしてもその反動が出やすくなる。AI半導体関連株を6月や7月の高値で買った投資家たちのヤレヤレ売りや純粋な戻り売りもかなり出ると予想されるため、7万円台が定着するのにはそれなりの日柄が必要だろう。ただ、個別銘柄では驚くほど好業績であるにも関わらず、キオクシアのように下げ幅の3分の1戻しも達成できていない銘柄もあり、AI半導体関連株と言えどもかなり明暗が分かれている。今のリード役は明らかに半導体テスター最大手のアドバンテストで、8月14日につけた最高値3万8730円を今月2日に早々に上回り、昨日は4万1990円まで上げた...