2026-10

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AI半導体関連に再び資金が集中、相場の流れがガラリと変わった PART3

日経平均は小幅ながら3日続落となったが、TOPIX(東証株価指数)は0.3%高の4104ポイントと反発した。TOPIXは昨日、25日移動平均線(4092ポイント)をほんのわずかに下回って引けたが、今日はそれが下支えになって反発した格好だ。TOPIXが25日線を下回って引けたのは8月が3営業日のみ、9月は10営業日と約半分、10月は今日までで2営業日と、概ねTOPIXは25日線プラスマイナス5%のレンジで動いていて、上昇トレンドは依然として健在である。一方、日経平均は先月末から急伸した関係で、10月は25日線(6万6228円近辺)を大きく上回って推移している。それどころか、9月は月末1日のみしか上回ることができなかった75日線(6万6735円近辺)も大きく越えている。これまでの上値抵抗線が上昇トレンドの下支えラインになるパターンで、いよいよAI半導体関連もキオクシアなど一部を除いて、値幅だけでなく日柄調整も終わりを迎えつつあると思われる。講演会ではよく聞かれることだが、AI半導体関連をいつ買えばいいのかという問題だが、以前私は10月末のハロウィン前後に打診買いという方針を示していたが、こ...
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AI半導体関連に再び資金が集中、相場の流れがガラリと変わった PART2

今日はオプションSQ2日前の「急落の急所」であったこともあり、日経平均は648円安の7万35円と急反落した。7万円の大台はかろうじて維持したものの、今週から来週にかけては7万円の攻防になりそうだ。TOPIX(東証株価指数)も今日は8月14日につけた終値ベースの最高値4197ポイントを一時ザラ場で上回った(4201ポイント)ものの、終値は0.7%安の4154ポイントとこちらも急反落した。日経平均は9月30日から10月6日までの5営業日で約5200円も急騰しただけに、目先はどうしてもその反動が出やすくなる。AI半導体関連株を6月や7月の高値で買った投資家たちのヤレヤレ売りや純粋な戻り売りもかなり出ると予想されるため、7万円台が定着するのにはそれなりの日柄が必要だろう。ただ、個別銘柄では驚くほど好業績であるにも関わらず、キオクシアのように下げ幅の3分の1戻しも達成できていない銘柄もあり、AI半導体関連株と言えどもかなり明暗が分かれている。今のリード役は明らかに半導体テスター最大手のアドバンテストで、8月14日につけた最高値3万8730円を今月2日に早々に上回り、昨日は4万1990円まで上げた...
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AI半導体関連に再び資金が集中、相場の流れがガラリと変わった

10月に入った途端、相場の流れがガラリと変わった。7月前後から大幅な調整を強いられてきたAI半導体関連株に大量の資金が流入し、日経平均は3営業日で3200円超の急伸となった。厳密に言えばAI半導体関連の主力株が突然買われ始めたのは9月30日からで、この日を含めると4営業日で日経平均は4500円ほど急伸したことになる。その一方で、9月半ばまで大きく買われていた銀行株や証券株に急ブレーキがかかり、NTTやKDDI、携帯のソフトバンクなどは売り込まれている。その結果、銀行株の構成比率が大きいTOPIX(東証株価指数)は伸び悩み、AI半導体関連株が構成比率の5割を超える日経平均は急伸したAI半導体関連株などのハイテク株の相場が過熱しているかどうかを図るNT倍率は今日の終値で16.8倍と約3カ月ぶりの高値水準を付けた。このNT倍率のピークは日経平均が最高値7万2366円を付けた6月25日で、数値は18.0倍だった。ただ、AI半導体関連の指標となるキオクシアホールディングスは今日180円安と振るわず、同じく指標性の強いフジクラも32円安、古河電工が51円安と振るわなかった。それでもキオクシアは売買...
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10月の絆の会・株式セミナーは7日(水)録音です

お届け方法は、音声ファイル送信または録音CD郵送。1回 4,000円(税込み)音声ファイル送信なら当日・10月7日の夜に情報をお届けします。録音CDは翌日・8日発送。週末の間にご確認いただけます。☆ お申込みはこちら ↓
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明日10月2日、ブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております明日はブログの更新日ですが、都合により、お休みさせていただきますよろしくお願い申し上げます