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11月の絆の会の情報は15日収録です

11月の絆の会・セミナー情報は、15日(水)に録音します。音声ファイル送信なら、当日夜にお送りします。CDは翌日レターパックで発送します。☆ お申込みはこちら ↓
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART90

今日は決算発表のピークで650社の発表が予定されている。昨日も352社と今シーズンで3番目か4番目に多かったのだが、驚いたのは昨日好決算を発表した自動車大手2社が、今日急落したことだ。材料出尽くしという側面が大きいのだが、ホンダが一時7.2%安、日産が同5.5%安となった。ホンダにいたっては9月以降の上昇分を全て吐き出し、9月20日につけた高値1821円から300円近く下げたことになる。事前に業績の上方修正の記事が出ていただけに、発表直後の急落は事前予想を上回るものでなければ株価が急反落するのも当然と言えば当然だが、やはり2社とも配当の増額や新たな自社株買いの発表がなかったのが株価急落につながったといえる。ホンダは配当性向を約3割に設定しているため、それを大幅に上回る増配は期待すべくもないが、日産は配当性向が10%台にとどまっているから、明らかに失望売りを誘った感じだ。また昨日の決算発表ではINPEXも期待はずれだった。通期の業績予想は引き上げられたものの、7-9月期が大幅減益となったことに加え、配当も据え置いたことが株安につながった。もっとも、今日の午前中の国会答弁で河野太郎行革担当...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART89

一昨日までの4営業日で2000円も急騰した反動が出て、日経平均は2日続落となった。2日間で約540円下げた計算で、日経平均は辛うじて75日移動平均(3万2147円)を若干上回って引けた。昨日はナスダック指数が121ポイント(0.9%)も上がって7連騰となったにも関わらず、ナスダック指数と連動性が高い日経平均が2日続落となったのは考えさせられるものがある。10月下旬の安値からの上昇率はナスダック指数が9%、日経平均が約7%である。ナスダック指数の上昇率の方が高いのは、米国株の決算発表が先週末でほぼ終了し、自社株買い禁止期間がやはりほぼ完全に明けたからだと思われる。また、先週末の米雇用統計が市場予想を大幅に下回り、米長期金利が急低下したことで、アマゾンやアップル、エヌビディア、フェイスブック改めメタなど大型テック株が急反発した一方、日本では米長期金利の低下から相場をリードしてきたバリュー株が売られる展開となった。とりわけ、今日は三菱UFJFGやみずほFGなどのメガバンクが急落し、INPEXや三菱商事など資源株も売られた。銀行株が売られたのは米長期金利の低下、資源株が売られたのは原油価格が3...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART88

今日の日経平均は758円高の3万2708円と急騰した。先月末からの4日間で日経平均はほぼ2000円急騰したことになる。「ハロウィンで帰ってこい」との相場格言がまさしく大当たりとなったわけだが、やはり9月下旬からの株価の急落は投機筋の仕掛け売りが濃厚だったとも言える。投機筋が日米の自社株買い禁止期間を狙って無理矢理な売り崩しを行なったことが、たった4日間の急騰で半ば証明されたと言っていいだろう。毎年恒例のこととはいえ、5月の大型連休や秋の相場の急落は、投資家心理を大きく冷え込ませるものがある。今回はハマスによる歴史的なイスラエルへの大規模攻撃がセットされていただけに、臆病な日本の機関投資家や個人投資家は全く手が出せないような状況だった。もちろん、果敢にバーゲンハンティングに臨んだ強者もいたことだろうが、東証の売買シェアの7割を占める海外勢がアルゴで機械的な売りを仕掛けてくるだけに、一部の投資家の押し目買いでは株価の底割れを全く防ぐことができなかった。現在の相場の急反発の原動力は空売りの買い戻しであるだけに、それが息切れした時の反動を考えると、やはり積極的に上値を買うことは難しいと思われる...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART87

今年も「ハロウィンで戻ってこい」の相場格言は的中したようだ。日経平均、TOPIX(東証株価指数)ともに今日はことに2番目の上げ幅となった。日経平均は742円高の3万1601円で10月13日以来の25日移動平均線回復となった。一方、TOPIXは56ポイント高の2310で25日線ばかりでなく75日線も上回ってきた。TOPIXが25日線を上回るのは9月27日以来のことで、75日線回復は先月13日以来のことになる。相場が完全に底を打ったとは言い切れないものの、決算発表の本格化による自社株買い禁止期間(ブラックアウト)明けで実需買いの援軍が押し寄せてくるから、底入れした可能性はかなり高いと見ている。今日はなんと言ってもトヨタのサプライズ決算に尽きる、これが弱含みかけていた日経平均やTOPIXを午後2時頃から一段高に導いたと言える。今期の中間決算では最終利益が前年同期比121%増の2兆5894億円と、中間期で従来の通期予想(2兆5800億円)をわずかながら上回ってしまった。通期予想もそこから3兆9500億円(一株利益292円)に大幅上方修正したが、おそらく1兆円ほど控えめな増額修正と考えられる。と...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART86

昨日の米国株が下げ止まらなかったにも関わらず、日本株は急反発に転じた。NYダウは251ドル安の32784ドルと今月6日に付けた安値を割り込んだ。ナスダック指数は225ポイント安の12595ポイントと5カ月ぶりの安値を付け、これで今年の上昇分の半分近くを失った形になった。NYダウは8月高値から8.2%の下げにとどまっているが、ナスダックは7月高値から13.1%も下げている。米国株の急落はハイテクバブルの崩壊といった様相を呈していて、これまで買いが集中していたマグニフィセントセブンと言われるアップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン・ドットコム、メタ・プラットフォームズ、エヌビディア、テスラの大型テック株7銘柄の下げが止まらない感じだ。この7銘柄はナスダック市場の時価総額の半分近くを占めていたため、時価総額指数であるナスダック指数がNYダウに比べて大幅に安くなってしまうのである。日経平均は半導体関連やIT関連の比重が高いため、ナスダック指数の影響を強く受けてしまうから、米ハイテクバブル崩壊の影響はまだまだ長引くと予想される。一方、TOPIX(東証株価指数)は今年急騰した銀行株や自動...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART85

日本株は昨日、チャート上で長い下ヒゲを引いて底入れし、反騰に転じたかのように見える。昨日の日経平均は安値から500円切り返してプラス転換して終わった。しかも、10月4日に付けた安値3万487円を割り込まずに3万551円までしか下げなかった。これで短期的にはダブルボトムの様相になっている。今日は一時400円超上げる場面もあった。一方、TOPIX(東証株価指数)は昨日10月4日に付けた安値を一時割り込んだが、日経平均と同様、プラスに切り返して終わった。この日経平均とTOPIXの動きは、NYダウとナスダック指数のこの2日間の値動きに連動したものであり、いずれもチャート的にはダブルボトムの形状になっている。では、この2日間の株価反転要因は一体何なのだろうか。結論から先に言えば、米長期金利が5%台から4.8%前後へと急反落したことが原因だ。これは今月23日に空売りで著名な米ヘッジファンド、パーシング・スクエア・キャピタル・マネジメント率いるビル・アックマン氏が米国債の空売りポジションを買い戻したと旧ツィッターに投稿したのがきっかけだ。アックマン氏は8月上旬に米30年物国債の空売りを行なっているこ...
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