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7/5はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は講演会(収録)のため、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いします
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 47

日経平均は2週間ぶりに終値ベースで33年ぶりの高値を更新した。TOPIX(東証株価指数)はザラ場ベースでもバブル崩壊後の高値を付けている。GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)など年金基金のリバランスの売りや、今週末7日と来週10日に予想されるETF(上場投資信託)による1兆3000億円規模の先物売りが警戒されて、売られていた主力株やPBR1倍割れ銘柄が幅広く買い戻されたのが要因である。日経平均は564円高の3万3753円と急伸したが、午後6時50分現在では時間外取引で100円ほど下げている。年金基金のリバランスの売りは通過したものの、ETFの配当落ち分に対応した先物売りはこれからだから、日経平均が高値を更新したからと言ってまだ手放しで喜べる段階ではない。今回はスピード調整だっただけに、相場の過熱感はまだ全然解消されていない。そうは言っても、バスに乗り遅れたと感じている投資家にしてみれば、いつまでも買い出動を見送っていたら滅多にない投資機会を逃すことになりかねない。基本的には高値圏にあってもPBR1倍割れの好業績株の押し目を狙う戦略は継続して行くべきだろう。通常の上昇相場であれば、...
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7月の絆の会・録音情報は5日(水)録音です

7月の絆の会の録音情報は、第1水曜日・7月5日に収録します。音声ファイルは当日夜に送信、録音CDは翌8日に発送します。お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓<8月以降のスケジュール>------------------------------------------ 8月2日(水)、9月6日(水)、10月4日(水)、 11月15日(水)、12月6日(水)※11月のみ第3水曜日、他は第1水曜日です。------------------------------------------
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 46

今日の日経平均は45円安の3万3189円と反落して終わった。ただ、市場では6月末に日経平均が大幅安となると見る向きも多かっただけに、予想外の強さで月末迎えたと言っていいだろう。結局日経平均は6月19日のザラ場安値3万3772円から27日の安値3万2306円まで1460円余り(約3%下落)の調整にとどまった。もちろん、これで調整が終わったとは言い切れないし、来月7日と10日には株価指数連動タイプのETF(上場投資信託)の分配金支払いのために、1兆3000億円規模の売りが出ると試算されている。日経平均やTOPIX(東証株価指数)、日経JPX400などの指数に連動するETFは運用残高が約67兆円あるという。3月決算企業の配当が概ね7月第1週までに支払われるため、このタイミングでこうしたETFは1年分の配当をこの時期に支払うことになる。ただ、これは毎年の恒例行事であり、それを売り材料と見て空売り筋が先物をすでに売り建てているケースも多いという。残念ながら、このETFの配当支払い時期は日本株が非常に急落しやすい時期でもある。昨年は日経平均が7月第1週の高値2円7062円から2万5841円まで12...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 45

日経平均は5日ぶりに大幅反発した。午前中は200円前後の上昇に過ぎなかったが、昼休み時間中に先物に大量の買い注文が入って、後場の寄り後すぐに500円超の値上がりとなり、大引けでは655円高と高値引けとなった。プライム市場では9割の銘柄が上昇し、業種別で下落したのは33業種中、昨日急騰した海運だけだった。昨日まで4日間で日経平均は1000円強下げており、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)などのリバランスの売りも大方消化した可能性がある。今日は円安も進んで対ドルでは昨年11月以来となる144円台、対ユーロでも157円台とリーマン・ショック以来約15年ぶりの円安水準となった。ここからわかることは、米国勢だけでなく欧州勢も円キャリートレードを応用した日本株買いを仕掛けているということだ。ウォーレン・バフェットの5大商社株買いはバークシャー・ハザウェイが円建て社債を発行して商社株を買い、かつ買った分だけ円を売って円安をヘッジする投資戦略である。今の外国人投資家による日本株への投資ブームは、その大半がこの「変形円キャリ―トレード」になっていると見られ、GPIFなど年金基金のリバランスの売り...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 44

日経平均は今日で3日続落となった。先週末はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のリバランスの売りが前倒しされ、日経平均は500円近く急落した。GPIFは日本株の急騰により、今月4兆円規模のリバランスの売りを出す必要があると見られてきたが、この1週間の株価の急落で、その必要額は3兆円以下に減ったと見られる。また、GPIFはリバランスの売りを月末に限らず、「極めて頻繁に行なっている」とされているため、今月分は粗方消化された可能性もある。市場では今週末にGPIFによる巨額の日本株売りが行なわれるとの見方が有力だったが、もはやそれは幻の悪材料になる可能性もある。ただ、今月末は四半期末にあたるため、リバランスの売りはGPIFに限らず共済年金や企業年金基金、さらに国内外の機関投資家でも実施されるケースがある。外国人投資家の場合、日本株の運用比率引き上げが相次いでいるため、買い増しに動くファンドもあるだろう。いずれにしても、今月末にかけて日本株は荒れ模様の相場になると覚悟しておいた方がいいが、バスに乗り遅れた向きにとっては押し目買いのチャンスになりそうだ。
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 43

日本株は日経平均など指数的にはミニ調整局面にあるものの、投資家の物色意欲は極めて旺盛だと言える。日経平均はここ1週間ほど高値保ち合いが続いていて、3万3700円が上値の壁になっている。今日もザラ場で3万3657円まで上がったが、大引けはそこから80円ほど下げて終わった。5月末がそうだったように、今月末もGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)など巨大年金基金がリバランスのための大口売りを出してくる可能性が高いために、今月は彼らが前倒しでリバランスの売りを出している可能性もある。5月の場合、日経平均は29日の段階で先月末比8.2%上昇していた。GPIFは日本株の投資比率を25%と定めているが、仮にGPIFの日本株投資が全て日経平均型で運用していて、4月末の段階で一時25%の運用枠を使い切っていたとしよう。そうすると前述したように、日経平均は5月29日の段階で4月末から8.2%上昇していたため、5月31日までにざっくり持ち株の8.2%を売却する必要があった。今月は今日の終値までで8.7%上昇しているため、月末までに5月同様、値上がりした分の8%ほど日本株を売却する必要に迫られる。これはあ...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 42

今日の株式相場は午後から突然急落に転じた。日経平均株価はいわゆる寄り天で62円高で始まったものの、9時20分には200円安まで急落。ただ、前引けにかけてプラス転換で終わった。しかし、後場寄りから先物に大量の売り注文が出て、1時過ぎには470円安まで売り込まれた。大引けは335円安まで戻ったものの、売り方に一方的にヤラレた感じである。5月末同様、今月末もGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)など巨額の運用資金を抱える年金資金などがリバランスのための機械的な売りを出してくるのがわかっているため、ここから先は一段と押し目買いを入れにくい投資環境になってきそうだ。今日は株式市場にとって悪いことばかりではなかった。大引け後に出たニュースだが、米著名投資家ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイは19日、5大商社の持ち株比率を平均で8.5%超に引き上げたと発表した。持ち株比率は最終的に各社とも9.9%まで増やしたいとも表明したが、ここでやや矛盾したニュースも同時に流れた。5%ルールにより19日付で明らかになったバークシャーの保有比率(報告義務発生日は12日)は、5大商社でも割高感に...
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PBR1倍割れ銘柄撲滅キャンペーン PART 41

昨日、岸田首相が記者会見で今国会での衆院解散はないと表明したため、日経平均は朝方、300円ほど下げる場面があった。しかし、昼休み時間中に、日銀会合で大規模緩和の継続が決定されると一気に買い戻されて、今度は逆に前日比で300円近く急騰した。終値は220円高の3万3706円となり、TOPIX(東証株価指数)ともども33年ぶりの高値を更新した。今回の日本株の大相場は調整期間が極めて短い異次元の大相場と言えるだろう。今日は昨日まで大きく買われていた銀行株が日銀の大規模緩和継続を受けて軒並み安となった。その一方で、三菱商事を筆頭に5大商社が大きく買われ、三菱商事は初めて時価総額10兆円を達成した(大引けではわずかに10兆円を割れた)。売買代金でも住友商事を除く大手4社が東証全市場での売買代金上位30位に入っている。ちなみに、三菱商事は今日で7連騰となり、今月に入ってからの上昇率は20%を越えた。東証が3月末にグロース市場を除く全上場企業に「PBR1倍回復・資本効率向上を促す要請」をしてから、5大商社の上昇率がそれまでの万年割安株とは打って変わり、中小型株のような値動きの軽さを見せている。3月末か...