ヤマモト

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12月・絆の会は17日(水)録音です

12月の絆の会の録音情報は、17日(水)に録音します。音声ファイル送信なら当日夜にお届け。タイムリーな情報が得られます。CDは翌日レターパックライトで発送します。<2025年12月 録音情報>12月17日(水) 録音会員価格 4,000円(消費税込み)一般価格 5,000円(消費税込み)☆お申込みはこちら ↓
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART17

昨日の米国株の急騰を受けて、日本株もTOPIX(東証株価指数)が2%近く急伸して史上最高値を更新した。日経平均はAI関連株がまちまちの動きになるなどして、伸び悩んだが、終値ベースでは約1.4%上昇して687円高の50836円で引けた。メジャーSQ通過で動きが軽くなったこともあるが、寄り後に1000円近く上げた後、急速に伸び悩んで10時半頃には300円高近辺まで押し戻されたが、2時過ぎから実需筋と見られる大口の買いが断続的に入って、TOPIXは高値圏で終わり、日経平均も700円近い上げになった。昨日まではヘッジファンドの売り仕掛けや海外ファンド勢の決算対策売りで、これまで急騰してきた株ほど無理矢理に売り込まれた感があったが、今日は流れがガラリと変わった。外資系証券や海外ファンド勢は、日本株に関しては今日のメジャーSQを機に開店休業状態になるところが増える。米国株は来週がメジャーSQなので、そこまでは油断ならない相場が続くとは思うが、空売りを多用した無理矢理の売り崩しは、株価指数、個別銘柄ともにかなり減ってくるだろう。ただし、今後は年末まで個人投資家の税金対策売りに気を付ける必要がある。い...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART16

今週末のメジャーSQに向けて、今日はヘッジファンドなどの売り方と買い方の非常に激しい攻防戦が繰り広げられた。日経平均の終値こそ90円高の5万581円と堅調そうに見えるが、今日は151円高で寄り付いた直後に一気にそこから400円以上急落した。売り方が5万円大台割れを狙った売り仕掛けに動いたと見られるが、今日の安値は5万224円までで、10時頃からは先週末終値の5万491円を挟んだ値動きとなった。一方、先物とは縁のないスタンダート指数は0.5%高で終わり、今月初めにつけた最高値まであと1%強に迫った。また、TOPIX(東証株価指数)も0.6%高の3384.31ポイントと、先週付けた最高値にあと0.5%と迫った。今日はソフトバンクグループとファーストリテイリングがともに600円前後の値下がりとなり、ソフバンGは日経平均を127円、ファーストリテイリングが47円押し下げた。ただ、アドバンテストやディスコはプラスを維持し、フジクラが7%、住友電工が4%急伸するなどAI関連株は総じて堅調だった。やはり、日本のAI関連株の核であり、日経平均への寄与度が大きいソフバンGを、週末のメジャーSQに向けて何...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART15

日経平均は昨日の大幅高から一転して、寄り付きから大幅安になった。5万円の大台は維持しているものの、昨日約2週間ぶりに上抜けた25日移動平均(5万222円)をギリギリ上回っている感じで、ここが来週のメジャーSQに向けて下支えラインになるかどうかが目先の焦点だろう。一方、TOPIX(東証株価指数)も今日急反落したが、25日線まではまだかなり余裕がある。AIバブルの崩壊懸念はいつの間にかAI半導体最大手の「エヌビディア一強時代の終焉」という構図にすり替わってしまったようだ。また、生成AI分野でも、グーグルが開発した「ジェミニ3」の性能が、断トツのシェアを誇るオープンAIの「チャットGPT」を上回るとの評価が有力になったことで、AI業界全体に下剋上の嵐が吹き荒れつつある。ただ、ここに来て負け組扱いされているソフトバンクグループ(9984)の株価が急反発に転じたため、日本でもAI関連株への逆風は一変して追い風に変わりつつある。AI戦国時代の到来は、米株式市場でこそ勝ち組と負け組の明暗がはっきりと分かれつつあるものの、日本市場ではソフバンGを除くと明暗はそれほど分かれていない。米国ではグーグルの親...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART14

今日の午前10時過ぎに、日銀の植田総裁が利上げ予告するような発言をしたため、日経平均は一時1000円超急落し、終値でも950円安(約1.9%安)となった。TOPIX(東証株価指数)も1.2%ほど下げた。名古屋で行なわれた講演会で植田総裁は今月18~19日に開く金融政策決定会合で「利上げの是非について適切に判断したい」と発言したため、それが市場では利上げ予告と受け止められた。ただ、植田総裁の講演会が始まったのは10時過ぎで、速報ニュースが流れたのは10時11分頃だった。しかし、すでに9時50分には日経平均が700円近い急落となっていた。ニュースが流れた後は300円余りしか下げていないから、もともと日銀関係者から植田発言と同様の利上げ予告が漏れていた可能性がある。日経平均は今朝の寄り付き直後には112円高と上昇してスタートしたものの、そこからはあっという間の急落で、明らかに情報を持っていた連中が売りを仕掛けた形跡がある。そんな非常に不自然な相場だった。一方で、日経平均の値動きを大きく左右するAI関連株は総じて急落したものの、ソフトバンクグループや東京エレクトロン、レーザーテックなどのように...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART13

米国株が日本の三連休を挟んで3営業日連続で大幅高したことを受けて、日本株もようやく急反発した。中でも、相場の足を引っ張ってきたソフトバンクグループがようやく急反発したことが相場の地合いを好転させたと言える。同社株は先月29日の最高値27695円から昨日の安値15180円まで、ざっと12500円、下落率にして45%も急落した。この背景には米国発のAIバブル崩壊懸念とグーグルが開発したAI半導体とそれを使った最新版生成AI「ジェミニ3」の成功がある。とりわけ、グーグルのAI半導体「TPU」と「ジェミニ3」の性能が、オープンAIの「チャットGPT」とエヌビディアの「GPU」の組み合わせより価格面や消費電力の点で優れているとの評価が多数出てきたことで、チャットGPT連合に投資資金を極振りしているソフトバンクグループに売りが殺到したため、同社株はTOPIX(東証株価指数)が先週19日に底入れしたのに対し、6日遅れて昨日にやっと一番底が入った感じである。米国でもチャットGPT連合の盟主とも言えるエヌビディアは、19日に市場予想を上回る好決算を発表したにも関わらず、先月29日につけた最高値212ドル...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART12

AI関連株の急落で日経平均は再び4桁の下げとなり、底値を模索する展開になっている。今日はアドバンテスト1社で日経平均を678円押し下げ、ソフトバンクグループ、東京エレクトロンを加えた3銘柄で日経平均を約1270円急落させている。今日の日経平均の終値は1198円安なので、この3銘柄の下げがなければ日経平均はプラスだった。東証プライム市場の約8割の銘柄が値上がりしており、業種別指数でも33業種中、値下がりは情報通信ほか7業種だけだった。しかもTOPIX(東証株価指数)は0.06%安にとどまっていて、実質的にはほぼ横ばい、東証スタンダード指数は0.13%のプラス、グロース指数も0.14%のプラスだった。今日はAI・半導体関連株が売られ、自動車や小売り、不動産などバリュー系の銘柄が買われ、明らかにAIなどの大型成長株からバリュー株への資金シフトが鮮明になったと言える。19日にAI半導体最大手のエヌビディアが発表した決算が市場予想を上回ったことで、AIバブルの崩壊懸念はいくぶん後退した。ジェンスン・ファンCEOは主力のAI半導体「ブラックウェル」の売れ行きについて「桁外れだ」と述べる一方で、AI...
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