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講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー

3月の開催日は3月27日(金)です。会場受講OK!日時:2026年3月27日(金)18:20~20:00会場:東京証券会館 9階会議室定員:30名申し込みは、ウエルスアドバイザー株式会社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)        FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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絆の会・株式セミナー(録音)

2026年2月のセミナーは第3水曜日・3月18日です。録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2026年3月18日(水)〇発送開始日:3月19日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。  ※音声ファイル送信の場合は、「データ便」のサービスを利用して、録音当日の夜にお送りします。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み)〇お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」収録当日、メールにて配信2026年3月は3月4日(水)に収録 会費:8000円お申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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2/25・27のブログ更新を休みます

2月24日~28日に、ホームページのサーバー移転作業を行います。そのため、今週はブログの更新をお休みとさせていただきます。度々ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。サーバーの変更に伴い、ホームページが表示されなくなったり、メールが遅延したりする可能性があります。事務局へのご連絡用に外部のフォームを用意いたしました。お急ぎのご連絡はこちらをご利用ください。  ↓ ↓ ↓ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART34

日経平均は642円安の5万6825円と急反落した。トランプ大統領が早ければ今週末にもイランを空爆するとの観測報道が流れ、昨日の欧米市場が軒並み安となった流れを引き継いだ。ただ、最高値からの下落率は日経平均、TOPIX(東証株価指数)とも2%前後にとどまっている。バリュー株中心のスタンダート指数は、昨日、過去最高値を付けていることもあり、最高値からの下落率は0.6%に過ぎない。先週から指摘しているように、今の日本株は衆院選の自民党大勝を織り込んで、過熱し過ぎた状態にあり、少なくとも今月いっぱいの調整は必至と予想している。場合によっては3月13日のメジャーSQまで続く可能性も意外に高いとも思っている。それでも、日本株に対する内外の機関投資家の買い需要が強いために、値幅調整は5万5000円前後までにとどまると予想する。ここから先は配当取りの動きが活発になることもあり、増配含みの好業績バリュー株が買いを集めそうだ。また、超低PBR株の水準訂正が大幅に進んだこともあって、引き続きないものねだりの買いでこの超低PBRセクターは水準訂正が続くと見ている。
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART33

前回、当欄では日経平均、TOPIX(東証株価指数)ともに今月いっぱいは調整局面になると予想した。日経平均は朝方こそ一時300円近く上昇する場面があったが、大引けでは135円安と3日続落した。TOPIXも31.47ポイント安の3787.38と続落し、12日に付けた高値からは約101ポイントの下げとなった。一方で東証スタンダード指数は1%高の1704.86ポイントと12日につけた最高値まであと1.4ポイントに迫った。先週末で決算発表シーズンが終わったため、今日でいわゆる決算プレイは終了した。明日以降は再びテーマ株物色が強まると思われるが、アナリストが決算内容を精査した個別銘柄のレポートが今週半ばから相次いで発表されるため、好決算銘柄の見直し買いも1つのテーマとなる。外資系証券などの売り方が決算発表後にイベントドリブン型の空売りを大量に出し、材料出尽くし売りを演出した銘柄がかなりの数にのぼる関係で、ここから意外高する銘柄もかなり出てくるはずだ。例えばサイバーダイン(7779)は12日に決算発表し、翌13日には材料出尽くしとして一時前日比29円安の291円まで売られたが、今日は早速331円まで...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART32

ブログを休んでいる間に日経平均は一時5万8000円台に乗せた。衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めたとはいえ、明らかに上げ過ぎというかスピード違反と言えるだろう。その点で今日の700円近い下落は過熱を冷ますという意味でも必要な調整だったと考えられる。相場の行き過ぎをはかる上で重視されるボリンジャーバンドを見ても、日足ベースでプラス3σのラインを上抜ける確率はたったの0.3%しかないにも関わらず、投票日翌日の9日と10日はそれを上抜けていた。もっとも、好決算の発表が相次ぎ、日経平均の一株当たり利益(EPS)は2760円台まで上昇してきたため、終値でピークをつけた2月10日の5万7650円でも日経平均のPER(株価収益率)は20.8倍と21倍を下回っている(いずれも加重平均ベース)。ちょうど1年前の日経平均は3万9149円、一株利益は約2540円、PERは15.4倍だった。1年間で一株利益はざっと200円増え、PERは15倍台から20倍台に水準訂正したことになる。これについては当欄でも日本株はPER革命が進行中だとして、これまで10年近くPERの上限は16倍台だったが、20倍以上にまで買われ...
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サーバーメンテナンスの作業状況のご報告

2026年2月6日掲載1月27日にご案内しました通り、現在、セキュリティ強化の目的でサーバーメンテナンス作業を行っております。2月2日~2月6日のブログ更新をお休みするとご案内しておりましたが、作業が長引いており、ブログの再開は2月13日(金)からとさせていただきます。また、2月24日~27日の間、再度ブログの更新を休ませていただき、新サイトへの移行作業を行います。3月2日(月)以降は、新しいサイトに移行し、通常通りの更新となる予定です。作業の間、ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解くださいますようお願い申し上げます。
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART31

2026年1月30日掲載日経平均は今日52円安の5万3322円とわずかに反落したが、TOPIX(東証株価指数)は0.6%上昇して3566.32ポイントと1週間ぶりの高値で終えた。今日の高安の値幅は667円で、昨日の752円、一昨日の719円、3日前の約700円と比べて若干狭まってはきているものの、かなり激しい値動きと言える。しかし、この4日間の終値はいずれも5万3300円台に収まっていて、ほぼ横ばいと言っていい値動きである。明らかに不自然な動きと見ることができる。TOPIXもこの4日間の終値の高安は上下1%以内に収まっている。また、昨日は一時的に25日移動平均線を一時下回ったものの、終値では割り込まず、今日は大幅反発となった。TOPIXは昨年4月以降、ほぼこの25日線が下値メドとして機能していて、今回もその経験則に乗っ取った動きになっている。日経平均は去年11月中旬から12月上旬にかけてソフトバンクグループなどAI関連株の急落で25日線を一時大きく下回ったが、今回の調整局面を含めて昨年12月20日以降、ザラ場ベースを含めて1度も25日線を割っていない。今日はAI関連株を中心に好決算を発...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART30

2026年1月28日掲載今日の日経平均は午前中に一時500円超下げる場面があったものの、3時過ぎに半導体関連株が急伸したため、170円高まで急伸する場面があった。結局終値は25円高の5万3358円だったが、午後4時現在の時間外取引では350円高まで上振れている。この上振れの原因となったのが半導体製造装置で世界最大手のASMLホールディングの決算発表だった。ASMLの25年通期の売上高は16%増と予想をやや上回ったに過ぎないが、26年度はAI特需に対応するため、売上高は最大19%成長するとの見通しを示した。粗利益率は25年と同水準の51%から53%の間と予想しているが、第4四半期段階の受注は過去最高の132億ユーロ、前年同期比2倍以上と急増している。さらに、最大120億ユーロ(約2兆2000億円)の自社株買いも発表している。ASMLの好決算を受けて、今日の3時過ぎに東京エレクトロンやレーザーテックなどが5~8%程度の上昇率となった。これら半導体関連株の急伸で、日経平均は瞬間的に300円ほど急伸した。ただ、日米通貨当局によるレートチェックが行なわれたことで、いつ「円買い・ドル売り」の市場介...