2025-03

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お世話になっております本日は都合によりブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
講演会・イベントのご案内

絆の会・株式セミナー(録音)

4月のセミナーは第3水曜日です。録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2025年4月16日(水)〇発送開始日:4月17日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。  ※音声ファイル送信の場合は、「データ便」のサービスを利用して、録音当日の夜にお送りします。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー

4月の開催日は4月25日(金)です。会場受講OK!日時:2025年4月25日(金)18:20~20:00会場:東京証券会館 9階会議室定員:30名申し込みは、ウエルスアドバイザー株式会社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」収録当日、メールにて配信4月は 2025年4月9日(水) 会費:8000円お申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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日本株にかけられた「PBR1倍回復魔法」 PART121

米国が来月3日から輸入車に25%の追加関税を課すことが嫌気され、今日の日経平均は一時940円ほど値下がりして37000円の大台を割り込む場面があった。大引けでは679円安の37120円まで戻したが、これは配当再投資による1兆円超の先物買いが、今日の寄り付きと大引け近くに集中的に入ったのが原因で、下げ渋ったと見られる。時間外取引ではすでに場中の安値36864円を下回って約1000円下げている。週明け月曜日から配当狙いの買いも配当再投資の買いも入らなくなるから、対米貿易赤字の大きい日本株は一段安になる恐れがある。問題は4月2日に予告されているトランプ互恵関税(相互関税)の中身がどうなるかだが、こればかりはフタを開けてみないとわからない。トランプ大統領が4月2日を「米国解放の日」になるというほどだから、かなりインパクトのある悪材料になるのは間違いないだろう。ただ、25%の自動車関税も2日の相互関税も、事前に告知されていたから、今日の日本株の急落は過剰反応の面もある。配当権利落ち分が日経平均で約300円あったほか、今日と週明け月曜日、それに1日と3日間は年金基金など機関投資家のリバランスの売買...
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日本株にかけられた「PBR1倍回復魔法」 PART120

日経平均は続伸して246円高の3万8027円と終値ベースでほぼ1か月ぶりに3万8000円の大台に乗せて引けた。明日までとなる配当権利取り狙いの買いが活発化したほか、明日大引けから明後日の配当権利落ち日にかけて1兆5000億円前後の規模と予想される配当再投資の買いが、TOPIX(東証株価指数)先物など先物市場に大量流入することを見越した目先筋が思惑買いを入れているようだ。こうした一時的な需給動向を考えると、1か月ぶりに日経平均が38000円台に乗せたり、TOPIXが2日連続で昨年7月以来の高値を付けたからといっても、素直には喜べない。来月2日にはトランプ大統領が予告している相互関税と自動車の追加関税が発表される予定だからだ。日本株独自の需給動向に関しても、来月1日には配当権利取りの買いも配当再投資の買いもなくなり、自然体の相場に戻る。2日の相互関税や自動車追加関税に関しては、これまでの下げ相場で株価には相当程度織り込まれたと言えるかもしれないが、関税の内訳を見て改めて売りに動く投資家もいるだろうから、全く油断ならない情勢であるのは間違いない。また、週明け31日、来月1日には年金基金など内...
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本日3/24は都合により、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願い申し上げます
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日本株にかけられた「PBR1倍回復魔法」 PART119

休み明けの日本株は総じて堅調だった。日経平均こそ74円安の3万7677円と小幅続落したものの、TOPIX(東証株価指数)は5日続伸して年初来高値を更新した。昨年7月の史上最高値まであと5%に迫っている。東証スタンダード指数も7日続伸し、水曜日に続いて2日連続して史上最高値更新となった。今日はメガバンク中心に銀行株が大きく買われた一方で、防衛関連株が上げ過ぎの反動で値下がりする銘柄が目立った。今夜は米国株がメジャーSQのため、株式相場も為替相場も荒れそうだが、ひとまず売り方と買い方の攻防戦に決着がつく。今回の3カ月のタームでは、売り方の圧倒的な勝利に終わりそうだ。問題はSQ通過後から4月2日のトランプ互恵関税導入まで、相場がどう動くか読みが非常に難しいことである。トランプ大統領は一昨日、4月2日のトランプ互恵関税導入日を「米国の解放記念日になる」と自信が運営するSNS「トゥルース・ソーシャル」に書き込んだほどだから、よほど大胆なことを計画しているのだろう。相互関税の対象に自動車が入る可能性が高いことはわかっているが、それ以外の品目は全く不明である。トランプ関税のもう1つの柱である一律関税...
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日本株にかけられた「PBR1倍回復魔法」 PART118

日本株の米国株離れが鮮明になってきた。昨日はNYダウが260ドル安、ナスダック指数が304ポイント(1.7%)安、S&P500指数も1%安と急落したが、TOPIX(東証株価指数)は今日、一時1%強上昇して昨年7月以来の高値を付けた(2813ポイント)。東証スタンダード指数も1か月ぶりに史上最高値を更新した。値がさ半導体関連株のウエイトが大きい日経平均こそ93円安と反落したが、PBR1倍割れ銘柄などバリュー株中心に物色意欲は旺盛である。これは米国株の下落基調が続いていることから、米国株を見限り、ドイツ株や日本株などに資金が回帰していることを示している。また、米国株は今週末メジャーSQを控えているため、ヘッジファンドなどの売り方がここぞとばかりに売り圧力を強めていることも影響している。一時は「日本株売り・米国株買い」の裁定取引も活発化したが、今ではその逆の「日本株買い・米国株売り」の裁定取引も増えているようだ。また、商品券問題で石破首相は参院選前に退陣するとの思惑から、防衛関連や核開発関連などを買う高市トレードも活発化してきている。
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3月の絆の会は19日(水)録音です

3月の絆の会の録音情報は、19日(水)に録音、音声ファイル送信なら当日の夜にお届けします。☆お申込みはこちら  ↓ ↓ ↓