ブログ(会員限定) バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART38
今日は日本時間の午前中に米大統領選のテレビ討論会が開かれ、トランプ大統領とバイデン前副大統領が対決した。実際はののしり合いという感じで、悪口の応戦に終始した印象ではあるが、バイデン優位という論評が多かった。で、そのテレビ討論会終了直後の昼休み時間中に先物の大口売りが出て、日経平均は2万3500円近辺から大引け間際には2万3120円まで400円近く急落する羽目になった。NYダウも時間外取引で300ドル近く下げたが、これはバイデン前副大統領が勝利するなら、法人税を21%から28%に上げることが選挙公約なので、株価が急落すると見たヘッジファンドなどが先物で売り仕掛けに出たようである。私もテレビ討論会をネットで見たが、どちらが優勢だったかというよりは、バイデン前副大統領のボケ疑惑が晴れたことが株価急落の要因だったと分析している。というのは、77歳のバイデン前副大統領には以前から認知症疑惑があり、短期記憶ができなくなることから、トランプ大統領との論戦では打ち負かされるのではないかという見方があったからだ。その疑惑が晴れたので、ヘッジファンドが売り仕掛けに動いたというのが今日の株価急落の本当の理由...
