2025-10

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講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー

11月の開催日は11月28日(金)です。会場受講OK!日時:2025年11月28日(金)18:20~20:00会場:東京証券会館 9階会議室定員:30名申し込みは、ウエルスアドバイザー株式会社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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絆の会・株式セミナー(録音)

11月のセミナーは第3水曜日・11月19日です。録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2025年11月19日(水)〇発送開始日:11月20日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。  ※音声ファイル送信の場合は、「データ便」のサービスを利用して、録音当日の夜にお送りします。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART7

日経平均は2%強上昇して5万1000円の大台に乗せた。5万円到達からわずか2日後での台替わりである。ただ、日経平均の今日の上昇幅1088円のうち、1077円分はアドバンテスト1社の4000円ストップ高で実現している。今日はソフトバンクグループの寄与度が207円、東京エレクトロンが105円で、この3社で約1400円日経平均を押し上げた。しかし、業種別株価指数は34業種中、値上がりが4業種しかなく、プライム市場の7割の銘柄が値下がりしているのが実情だ。市場全体の値動きを表すTOPIX(東証株価指数)も、0.2%安の3278.24ポイントと下落している。また、東証プライム指数も0.2%安、スタンダート指数も1.2%安、グロース指数に至っては2.6%安の915.55ポイントと5カ月ぶりの安値に沈んだ。今日1日で見る限り、AI・半導体関連株しか上がっていない感じなのである。東証プライムの値上がりランキングを見ても、1位のアドバンテストがストップ高で22%高、2位のトーエネック、きんでんもストップ高でそれぞれ20%高、19%高、6位の関電工が10%高で、この3銘柄は全て電力系電気工事会社でAI・デ...
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」収録当日、メールにて配信11月は 2025年11月12日(水) 会費:8000円お申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART6

日経平均は大引けで1212円急騰して5万512円とあっという間に5万円の大台に乗せてしまった。今日からトランプ大統領が来日し、日米関税交渉の合意に基づく5500億ドル(約82兆円)の対米投資について高市首相とトップ会談で話し合う見込みだが、それに絡んで造船能力増強やレアアース供給力強化の2つの分野の協力覚書を結ぶと伝えられている。これに関連して、私がこれまで再三取り上げてきた造船関連やレアアース関連株が急騰した。ただ、残念ながらこれから歯医者の予約があるため、詳細は水曜日に書くということでご理解いただきたい。造船関連の割安株はまだまだ十分な上値がありそうだ。
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART5

日経平均は朝方、ソフトバンクグループやアドバンテストなどAI関連株の急落で700円超下がる場面があったが、午後1時前にプラス圏まで急浮上し、大引け前には140円高まで値を上げたが、結局大引けは8円安の49307円で終わった。一方、TOPIX(東証株価指数)は大引け直前に売り込まれたものの、終値は16.9ポイント高の3266.4ポイントと過去最高値を更新して引けた。昨夜の金の急落(ニューヨーク金先物は一時7.6%安)と今朝の日経平均一時700円安は明らかに連動した動きであり、「ドル買い・金売り・日本株売り」の裁定取引が急増したことが大きな要因と言える。金は「ドル売り・金買い」の裁定取引で急騰した経緯があるが、ドル円相場は昨日の1ドル=150円台から今朝方152円10銭台までドル高円安が進んでおり、対ユーロでもドルは強含んでいる。ウォール街の新格言「5月に売ってハロウィンで戻ってこい」は、10月相場が経験的に弱いことを示しており、また、10月末から年末にかけては相場が高くなることをも同時に示唆している。以前、ゴールドマンサックスを始めとするウォール街の投資銀行の決算の都合上、ヘッジファンド...
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サナエノミクスでアベトレードならぬ高市トレードによる円安・日本株高が進行 PART4

自民と維新による連立政権の誕生が濃厚になり、日経平均も昨日4万8000円の大台を回復した途端、再び米国発で地銀危機が発生した。米地銀2行が決算発表でプライベートクレジットファンド絡みの巨額損失を計上したことで株価が急落したのである。他の米地銀も同様の債権を多く抱えており、第2のサブプライム問題として不安がくすぶっている。この問題は意外に複雑で、個別のニュースだけ見ていたのでは問題の本質がつかめないので要注意だ。日経平均の終値は695円安の4万7582円、引け後の時間外取引では4時20分現在で1300円安の4万6980円まで下げる場面があった。NYダウも時間外取引で500ドル近く下げている。米地銀危機は2年前の3月にも起きたが、今回は当時と違って米国で総額1兆7000億ドル(約255兆円)規模まで膨らんだプライベートクレジット市場のデフォルト(債務不履行)リスクの高まりが背景にある。プライベートクレジット市場とは、銀行に代わって投資ファンドなど専門的ノンバンクが企業に直接融資を行なう市場で、信用力の低い中堅以下の企業や新興企業向けの融資が大半を占める。このクラスは、以前はジャンク債の発行...