2025-08

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トランプバブルPART2が始動か PART35

今日は日経平均、TOPIX(東証株価指数)ともに史上最高値を更新した。日経平均は終値ベースでの更新で、一昨日のザラ場高値43451円は抜けなかった。終値は43378円。TOPIXはザラ場ベースでも最高値を更新した。その半面、スタンダード指数は0.04%安の1463.3ポイントと続落した。今日はソフトバンクグループやフジクラ、古河電工などAI・データセンター関連株と、三菱UFJFG、三井住友FGなどの銀行株といった大型株主導の相場で、PBR1倍割れ銘柄などの中小型バリュー株は総じて不発だった。決算発表シーズンが終わり、来週からは好業績株を選別物色する流れになると予想する。欧州系と見られる外国人買いの勢いが増し、相場の過熱感は高まっているものの、バスに乗り遅れた投資家が非常に多いために利食い売りも限定的になっている。また、日経平均に関しては、一昨日に43451円のザラ場高値をつけた最、ボリンジャーバンドが3シグマにタッチしていたが、今日のところは3シグマまで900円程度の値幅を残している。今回の日本株の最高値更新はお盆休みを狙った海外勢主導の踏み上げ相場の側面があるものの、海外勢と言えども...
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トランプバブルPART2が始動か PART34

米国株同様、日本株の反動安もスピード調整で終わりそうな感じになってきた。日米関税合意を受けて、先月24日に日経平均は4万2065円まで上昇したが、そこから調整に入って、今週月曜日には一時3万9850円と日米関税合意前の水準まで急落した。しかし、ここが短期的な底となって、今日は4万850円まで急反発。下げ幅の3分の1戻しを達成した。ただし、米国時間で明日7、日本時間で明後日8日に本当に相互関税が25%から15%に下がるのかどうかで、日本株は再び波乱の展開になるだろう。自動車関税に関しては、今のところ7日に25%から15%に下がると公表されているのはEUだけである。韓国も日本と似たような巨額投資と引き換えに自動車関税15%を勝ち取ったはずだが、韓国も7日からそれが実行されるとは米国側が告知していない。外交問題に詳しい専門家の間では、日米関税交渉は正式に合意したわけではなく、合意の初期段階にあり、最終手続きが終わるまでは関税が下がらないと見る人が複数いる。国際的な協定や条約の締結に長けたEUは、日本や韓国のような口約束の合意はせず、しっかりと合意文書を交わしている。赤沢大臣は「合意文書はない...
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トランプバブルPART2が始動か PART33

今日は先週末の米雇用統計ショックを受けて、日経平均は一時950円ほど急落し、終値でも508円安の4万290円と大幅安になった。TOPIX(東証株価指数)も1.1%安の2916ポイントで引けた。ただし、東証グロース市場指数や旧マザーズ指数(グロース250指数)はわずかながら上昇して引けており、一部の個人や投機筋の物色意欲が衰えていないことを感じさせる。午後5時15分現在、日経平均は時間外取引で先週末比380円高の4万418円まで戻していて、ドル円相場もほぼ148円どころまで約1円戻している。ドイツやフランス株も1%前後上昇している模様で、米雇用統計ショックは市場参加者が夏休みで少なくなる中、一部の投機筋が過剰に反応して引き起こされたと考えることもできる。米雇用統計自体、振れ幅が大きいし、トランプ関税や公務員の大量クビ切りで一時的に統計が下に振れたと見る方が自然だろう。また、今日は先週末に大きく下げた東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体の主力株が底堅く推移し、東京エレクトロンは80円高とプラスに終わるなど明らかに先週末に売り仕掛けたものを今日買い戻した形跡があると思われる。ソフトバン...
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