2025-07

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7月の絆の会は16日録音です

7月の絆の会は、16日(水)に録音します。音声ファイル送信は当日夜に送信、録音CDは翌日レターパックライトで発送の予定です。お申込みはこちら ↓
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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は都合によりブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
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トランプバブルPART2が始動か PART24

米相互関税上乗せ分の一時停止期限を9日に控えて、米国以外の主要国の株価は総じて小動きに終始している。日経平均は今日一時約300円安まで下げたが、大引けでは223円安の3万9587円と下げ渋った。一方、東証グロース指数は1.1%高の928ポイントと続伸、東証スタンダード指数も0.2%高の1373ポイントと反発した。中国上海総合株価指数は先週末とほぼ変わらずの0.02%高韓だった。国KOSPI指数も0.1%高、台湾加権指数は日経平均とほぼ同じ0.5%安だった。トランプ大統領は関税交渉が進展しない国12~15カ国に対して、8月1日から適用される新たな関税率を通知する文書を今日から送付すると発表している。その中に日本が入っている可能性は低いと見られているが、それでも市場は疑心暗鬼のようで、今日は押し目買いも、前週と打って変わってほとんど入らなかったようだ。ただ、先週大きく売り込まれた防衛・造船関連株が買い直され、今日は三菱重工、IHI、川崎重工の防衛三羽烏が全てプラスで終わり、私が再三取り上げてきたジャパンエンジンコーポレーションも、今日は前日比180円安の6150円まで売られたものの、ここが...
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トランプバブルPART2が始動か PART23

日経平均は昨日に引き続いて、かろうじてプラス圏で終えた。一時は前日比で200円超上げて4万12円と4万円台を回復したが、大引けでは24円高の3万9810円と最後のクロージングオークションでプラスに転じた。昨日の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る内容だったため、円相場も一時1ドル=145円に迫るなど円安が進み、輸出関連株を下支えした。トランプ大統領が日米関税交渉について「合意するのは難しい」として、「30%か35%、あるいはもっと高い関税を払ってもらうことになる」と日本を脅したものの、イギリス以外の主要国で関税交渉が合意寸前まできているのはインドだけのようであり、日本との関税交渉が特別難航しているわけではない。日本が参院選を控えて関税交渉で下手に譲歩できないことはベッセント財務長官も認めるところである。相互関税上乗せ分の延長期限は来週9日だが、それまでは期限が延長されるかどうかが不透明なため、米国以外の市場は売りも買いも手控えられるのは致し方ない。9日までに積極的に売買できる投資家がいるとすれば、それはトランプ政権に近い筋から情報を得ているか、売り買い同時並行でリスクを十二分にヘッジした...
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トランプバブルPART2が始動か PART22

トランプ大統領が昨日、日本との関税交渉で「合意ができるかどうか疑わしい」と述べ、「30%か35%の関税を支払ってもらう」と発言。これが悪材料視され、日経平均は一時440円安となる3万9444円まで売られた。先週末の高値からは約1400円下げたことになる。ただ、午後になって一時40円安まで下げ幅を縮める場面があり、大引けでは223円安となった。1週間前の3万8000円台からわずか3日で4万852円まで2000円近くも急騰した直後だけに、今回のトランプ発言で梯子を外された投資家は機関投資家を含めて相当数にのぼったと考えられる。個別ではこれまで日経平均の4万円台乗せを主導した半導体関連や防衛・造船関連、ゲーム関連などが急落する一方で、今日は調整十分な内需系のバリュー株に物色の矛先が回った。今日プライム市場で値上がりランキング4位に入った信販大手のオリコは7.2%上昇した段階で、PBR(株価純資産倍率)0.74倍、配当利回り4%弱と典型的な割安株と言える。値上がり5位のフジメディアもPBRは6.7%上昇した段階で0.93倍とまだ1倍を下回っている。そのほか、値上がり7位の古河機械金属はPBR0...