2024-03-04

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3月の絆の会は3月6日(水)録音です

3月の絆の会の録音情報は、6日(水)に収録します。音声ファイル送信なら当日の夜に送信、録音CDは翌日、レターパックライトで発送する予定です。☆お申込みはこちら ↓h
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東証の新たな開示要請で親子上場解消やMBOが続出する? PART30

日経平均は初めて4万円の大台乗せを達成した。終値は198円高の4万109円だが、東証プライム市場の72%の銘柄が値下がりしたほか、TOPIX(東証株価指数)が0.1%安とマイナスで引けるなど、相場全体は必ずしも強い地合いとは言えない展開だった。やはり東京エレクトロンやアドバンテスト、レーザーテックなど半導体関連株など日経平均採用の値がさ半導体関連株に物色人気が集中した格好だ。一方で、今日はスタンダード指数がほぼ変わらずだがわずかにプラスとなったほか、グロース指数も0.4%高とプラスになるなど。出遅れの中小型成長株を物色する動きも目立った。ただ、スタンダード指数は最高値圏にあるものの、グロース指数は昨年6月高値1100ポイントから13%ほど下げた水準にとどまっていて、まだ上値が重い状況であることに変わりはない。今日の注目すべきニュースは大林組が配当方針を変更して、従来公約していたDOE(株主資本配当率)を3%程度から5%程度に引き上げると発表したことだ。これにより、年間配当は従来予想の42円から72円に、配当性向は実に87.5%に達する。大林組の今日の終値は1457円で、PBRは0.97...