2024-01

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1月の録音情報は17日(水)収録です

1月の絆の会の録音情報は、17日(水)に録音します。音声ファイル送信なら、当日中にお送りします。CDは17日中にお申込みの場合、翌18日にレターパックライトで発送します。〇お申込みはこちら   ↓ ↓ ↓
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東証の新たな開示要請で親子上場解消やMBOが続出する? PART12

東証は今日、プライム上場企業の4割(660社)がPBR改善策を昨年12月末までに開示したと発表した。スタンダート上場企業は同12%(191社)にとどまったという。PBR改善策を発表した企業の6割がPBR1倍割れだったとされる。本来はプライムとスタンダート上場の全企業に開示を要請したのだが、PBR1倍を上回っている企業は公表が遅れても罰則がないため、問題がないと考えているところが多いようである。ただ、現在対応中で年度内に公表するとしている企業も多いという。この点では、3月末にかけて増配や自社株買いを発表する企業が急増すると考えられる。ただし、大和ハウスが資本効率向上のために子会社のコスモスイニシアを完全子会社化するのではなく、持ち株の4割を共立メンテ(9616)に時価の3割引きで売却するという暴挙に出て、親子上場の解消を図ったことも考慮に入れる必要がある。資本効率を改善するという対策は親会社よりも収益力が劣る子会社を見捨てる選択肢もあり得るということだ。ただ、コスモスイニシアにとって同業でもある共立メンテとの資本提携は必ずしも悪い話ではない。すでにコスモスイニシアのPBRは0.6倍台まで...
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東証の新たな開示要請で親子上場解消やMBOが続出する? PART11

日経平均は今日を含む3日間で1814円上昇した(終値ベース)。ザラ場ベースでは一時2076円の値上がりである。日経平均は大発会から今日までの6営業日で一時約2600円も上昇した計算になる。この間、半年以上抜けなかった昨年7月の高値を更新したばかりか、3万4000円台をたった1日で通過し、3万5000円台に突入した。しかも、今日はオプションSQ日でSQ値は3万6000円超えとなり、「幻のSQ」と呼ばれている。今回ほどではないにしろ、似たような急騰劇は昨年5月の大型連休前後にも起こっている。連休直前の日経平均は2万8000円台で推移。当時の相場水準など、もうとっくに忘れてしまった投資家も多いだろうが、22年1月から23年3月までの日本株は、コロナバブル崩壊後の調整局面の真っ最中。日経平均は概ね2万5000円から2万9000円のレンジ相場を形成していた。この間の日経平均の高値は22年1月の2万9388円。それを一気に抜き去ったのが1年4カ月後の23年5月だった(12日)。それからわずか3営業日で日経平均は3万円の大台を突破し、さらに3営業日で3万1000円乗せを実現。そこから10営業日で3万...
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東証の新たな開示要請で親子上場解消やMBOが続出する? PART10

今日の日経平均は678円高の3万4441円と2日連続で34年ぶりの高値を更新した。一時は770円ほどまで上げる場面があったが、大引けにかけて若干伸び悩んだ。TOPIX(東証株価指数)も、今日は半年ぶりに昨年来高値を更新して34年ぶりの高値となった。今日はいわば売り方が総崩れとなり、空売りの買戻しを急いだ結果大幅高となったわけで、実需の買いが大量に入ったわけではない。ただ、これまで上値を押さえてきた空売り勢の体力が大きく削られたことで、日経平均で3万5000円を突破するのは時間の問題だろう。今回の急騰局面で非常に重要な役割を果たしたのが、年初からのドル円相場の急反発である。大納会前日の先月28日には140円20銭台まで円高に振れていたが、大発会翌日の5日には145円98銭まで一気にドル高・円安が進んだ。これでトヨタなど海外売上比率が高い主力株の業績不安が一気に後退した格好だ。一方、1月5日には「資本効率改善・PBR1倍回復要請」などが背中を押したのか、愛知県地盤の食品スーパー、アオキスーパー(9977)がTOB価格3800円でMBO(経営陣が参加する買収)を行なうと発表。直前終値に対して...
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東証の新たな開示要請で親子上場解消やMBOが続出する? PART9

今年の大発会は能登半島地震や羽田空港事故を受けて、一時700円以上急落したものの、終値は175円安まで下げ幅を縮小した。そして今日は89円高で終わったから、昨年末比で85円安まで盛り返した。もっとも、TOPIX(東証株価指数)は昨日の大発会でも0.5%高し、今日も0.6%高の2393ポイントと昨年12月27日以来の高値をつけて終わった。東証スタンダード指数も昨日は1%近い大幅高で、今日は0.1%の下落と振るわなかったが、市場発足以来の最高値圏にいる。年初から不幸な事故が重なったものの、株式市場はまずまずのスタートだったと言えるだろう。今日は注目すべきニュースが2つあった。東証が大引け後に発表した昨年末在位の信用残で、買い残が前週比1208億円源の3.6兆円と3%以上の大幅減となったのだが、驚くべきことに、信用売り残は20%超も急減して1925億円減の7031億円になった。これほど劇的に信用売り残が減少したのは過去に記憶がない感じだ。要は売り方が大敗して、大量に仕舞ったということだ。もう1つの注目ニュースは、今年第1号となるMBO(経営陣が参加する買収)が発表されたことだ。スタンダード市...
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新年のご挨拶

謹んで新年のお慶びを申し上げます2024年は年初から能登半島地震、羽田空港での航空機事故と痛ましいニュースが続きました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。絆の会では今年も皆さまのお役に立つ情報をお届けでいるよう努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。☆ 1月の録音情報は、1月17日(水)に録音予定です。 お申込みはこちら ↓