2023-01

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PBR1倍割れ銘柄が大相場に PART4

日経平均は4営業日連続で2万7500円の節目を越えられずに押し返されて終わった。今日は結局50円高で終わったが、寄り後直後と前引け直前の2回にわたって2万7480円台をつけている。先週金曜日の高値が2万7452円、木曜日は2万7502円、水曜日が2万7473円とほぼ横一列の高値となっている。2万7500円に近づくと、先物の売りが急増して上に行かせないような感じだ。物色対象は今日もPBR1倍割れ銘柄が人気を集めた。今日のプライム市場の値上がりランキング1位はエレクトロニクス商社のサンワテクノスで、上昇率は15.2%。好業績発表に加えて、配当性向引き上げが好感された。株価が15%上がってもPERは6.3倍、PBRは0.70倍に過ぎず、年間配当は従来の40円から90円に増額された。配当性向の低い高収益企業は、サンワテクノスに追随するように今後、配当性向の引き上げを発表する企業が続出するだろう。東証は25日に開いた「市場区分の見直しに関するフォローアップ会議」で、PBR1倍割れ、ROE8%未満などの企業に対して改善計画を春に開示するよう強く要請した。サンワテクノスはそれを前倒しで実行した形であ...
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株式新聞・月例セミナー

2月の開催日は2月24日(金)です。会場受講再開!日時:2023年2月24日(金)18:20~20:00会場:東京証券会館 9階会議室定員:30名申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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絆の会・株式セミナー(録音)

2月のセミナーは第3水曜日です。録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2023年2月15日(水)〇発送開始日:2月16日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」収録当日、メールにて配信2月は 2023年2月8日(水) 会費:8000円お申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は講演会の為、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
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PBR1倍割れ銘柄が大相場に PART3

日経平均は寄付きこそ前日比で120円ほど下げて始まったが、前場中ごろからプラス圏に転じて大引けでは95円高の2万7395円と26週移動平均(2万7394円)とほぼ一致するレベルで取引を終えた。2万7500円どころは過去2年間にわたって大きな節目になっていて、この2年間のレンジ相場は2万7500円プラスマイナス3000円にほぼ収まっている(高値は21年9月の3万795円、安値は昨年3月の2万4681円)。今月23日に岸田首相が施政方針演説で「異次元の少子化対策」を実行すると表明したことが材料視され、保育サービス大手のテノ・ホールディングスやJPホールディングスなどが急騰している。テノ・ホールディングスは実に3日連続ストップ高を記録し、株価は5割も急騰した。これに対して、保育サービス最大手のJPホールディングスは6%ほどしか上げていない。時価総額で10倍以上の開きがあったので仕方がないが、やはり大きな材料が出た時は値動きの軽い銘柄を選ぶのが王道である。異次元の少子化対策のポイントは3つある。1つは児童手当など金銭的支援の大幅増額、2つ目は子育てサービスの拡充、3つ目は育てしやすい職場環境を...
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PBR1倍割れ銘柄が大相場に PART2

日経平均は今日も352円高の2万6906円と大幅続伸となり、2万7000円の大台が見えてきた。その原動力となったのは、為替相場が一時1ドル=130円台を回復したことと、空売りされまくっていた低PBR株の買い戻しが活発化してきたことだろう。今日のプライム市場の値上がりランキングでは、ベスト10のうち4位のワイヤレスゲート、7位のメドレー、9位のギフティを除く7銘柄が全てPBR1倍割れ銘柄で占められた。1位の水戸証券はなんと1日で32%上昇して293円で終わったが、それでもPBRは0.48倍と一株純資産の半分以下だ。2位の河西工業のPBRは0.3倍、5位の芦森工業は0.46倍、6位の鳥居薬品は0.75倍、8位の中山製鋼所は0.56倍、10位の三協立山は0.23倍である。日経などの市況解説を見ると、先週末の米ハイテク株高や円安で半導体関連など値がさ株が大きく買われたことにスポットが当てられて、低PBR株が急伸したことなどはほぼ黙殺されている。そういう点からも低PBR株の相場はまだ始まったばかりとも言えるのだが、先行した超低PBR株の代表業種である地銀株は調整局面に入ったようだ。
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PBR1倍割れ銘柄が大相場に

前回の当欄と、その日の「絆の会」の講演会でも指摘した通り、東証が昨年4月の市場区分の見直しに合わせて検討しているルールについて、具体策が明らかになってきた。1つは、旧東証一部上場企業はプライム市場の上場基準を満たしていなくても改善計画を提出することを前提にプライム市場に移行できたが、その経過措置は2025年3月に終了することが有力になってきた。また、一株純資産を割り込み、かつ、ROE(株主資本利益率)8%割れの企業は罰則的に社名を公表する方向で検討が進んでいる。これを材料に今日、一株純資産を大幅に割り込んでいる低PBR株が大きく買われている。値上がりランキングを見てもそれは明らかで、今日は東証プライム市でランキング7位の中山製鋼所や、9位の合同製鐵、12位の神鋼商事、15位の品川リフラクトリーズなどが昨年来高値を更新し、かつ、軒並み超がつくほどの低PBR株である。これらの銘柄はほぼ鉄鋼・非鉄関連株ではあるものの、このセクターは業績が好調でPERも驚くほど低い。合同製鐵は今日、6.1%上がってほぼ2年ぶりの高値をつけたが、それでもPERは4.8倍、PBRは0.35倍である。神鋼商事は私が...
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絆の会・セミナー録音のご案内

1月18日に1月の録音情報を収録しました。昨日のブログ記事にあった「東証の有識者会議」の内容について、詳しくお話しています。今回のメインは、「1株純資産割れ かつ ROE8%未満」の銘柄です。音声ファイル送信だと、お申込当日にお届けできます。ぜひご活用ください。☆ お申込みはこちらから ↓
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ドルの反転が日本株反発の引き金に PART5

今日の日銀政策決定会合は変更なしだった。マイナス金利解除やYCC(長短金利操作)の一段の見直しを予想して「円買い・日本株売り」を仕掛けていたヘッジファンドなどの投機筋がドテン買いに回り、日経平均は前日日652円高の2万6791円、ドル円相場は128円ちょうど近辺から131円50銭台まで3円50銭幅で円安が進んだ。今日は、これから歯医者と、その後「絆の会」の講演会(収録)なのであまり書けないが、東証の市場区分の見直しに関する有識者会議で、株価が一株純資産を割り込み、かつROE(株主資本利益率)が8%を割っている企業について、罰則的に社名を公表する案などが議論されている。その有識者会議は先月28日が直近の会議で、おそらく今年度内に結論を出し、4月ないしは7月からルール化する可能性が高いと言えるだろう。