2021-06

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6月の絆の会セミナー情報は16日(水)収録です

6月の絆の会のセミナーも、録音CDの郵送または音声ファイルの送信となります。お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART117

前回、日経平均は「2万9000円近辺に張り付いており、そろそろ上下どちらかに大きく振れる保ち合い放れが起きそうな雲行き」だと書いた。先週末のメジャーSQ通過で今日の日経平均は213円高の2万9161円と終値としては5月10以来の高値をつけた。ファーストリテイリングやファナック、東京エレクトロン、エムスリーなどの日経平均採用の値がさ株が値幅を伴って上昇したため、ヘッジファンドの買い戻しがかなりの規模で起きたのではないかと推測される。とりわけ、ファナックは4月19日以来、エムスリーは2月16日以来の75日移動平均線突破で上昇に弾みがつていて、買戻しに拍車がかかりそうな雲行きだ。こうした日経平均採用の値がさ株の多くは十分な日柄調整を経て上値指向を強めているため、日経平均が大きく下に振れるリスクは遠のいたと思われる。ただし、ファーストリテイリングとソフトバンクGはまだチャートの形が悪く、底打ちしたとは判断できない。特にファーストリテイリングは日銀のETF支援がほぼなくなったことに加え、株主還元に極めて円消極的なため、底値が見えず、相当長きにわたる調整期間に入った可能性が高い。
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART116

今日は3カ月に一度のメジャーSQだったが、日経平均の値幅は上下240円程度で、メジャーSQ当日の割には小動きで終わった。日経平均はすでに2週間にわたってほぼ2万9000円近辺に張り付いており、そろそろ上下どちらかに大きく振れる保ち合い放れが起きそうな雲行きである。日本株と同じく膠着状態にあった米国株はナスダック指数が史上最高値まであと1%強に迫ってきて、上値志向が鮮明になってきている。ナスダック指数の上昇を受けて、東証マザーズ指数も今日で5日続伸となり、ほぼ1か月半ぶりに75日移動平均を上抜けてきた(終値ではほんのわずかに75日線を下回った)。株価指数の中で最も好調なのは東証二部指数で、3年半前につけた上場来高値にあと2%ほどまで迫ってきている。東証二部はバリュー株の宝庫で、バリュー株物色の流れが継続していることが東証二部指数を押し上げていると言えるだろう。今日は電動車のモータコアを手掛ける三井ハイテックが業績予想の大幅増額を発表したため、来週はEV関連株に少なからず物色人気が波及すると予想している。同社は1月決算で2022年1月期の従来予想は13%増収、27%の最終増益見込みだったが...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART115

今週末のメジャーSQを2日後に控えて、今日の株式市場は軟調に推移した。日経平均は朝方から100円安前後で推移したが、SQ2日前の「急落の急所」である割には大きく売り込まれる場面がなかったので、むしろ株価の底堅さが目立った印象だ。一方、日経ジャスダック平均は下げたものの、東証マザーズ指数、東証二部指数ともに上昇し、新興株や小型株は総じて堅調だった。ただし、年末年始の高値圏で信用買い残が積み上がった銘柄には見切り売りがかなり出始めていて、明暗が分かれる情勢ではある。エーザイが米バイオジェンと共同開発していたアルツハイマー新薬が米国で承認されたが、それによってNY市場に上場しているエーザイのADRは1日で56%も急騰した。バイオジェンの株価も1日でやはり50%以上急騰したのだが、これはアルツハイマー新薬の市場の大きさを物語っている。日本では高齢者の2人に1人が認知症予備軍とされ、認知症の患者は600万人、うち6~7割がアルツハイマー症と推測されている。この新薬と対象となる患者数は米国で100~200万人、日本でも100万人程度と予測されている。年間の治療費は600万円超になる見込みで、効果が...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART114

今日の東京市場は日経平均、TOPIX(東証株価指数)ともに寄付き天井のような形になり、終値ではTOPIXはほぼ前週末比でほぼ横ばい、日経平均は77円高の2万9019円と、かろうじて2万9000円の大台を維持して終わった。日経平均は寄り後に300円高まで上昇したが、2万9000円台では例によって大量の戻り待ちの売り物が出て、上値を抑えられた。日経平均への寄与度トップのファーストリテイリングが引き続き軟調で、ほかに今日は銀行株が全面安となった。先週末に生保などが銀行の持ち株を大きく減らしているとのニュースが出て、それが嫌気された感じだ。経済産業省は先週末、「半導体・デジタル産業戦略」を公表した。半導体は「デジタル社会を支える重要基盤」であり「安全保障にも直結する死活的に重要な戦略技術」であると位置付け、半導体産業に思い切った政策支援を行なうという。いわば、税金投入で半導体企業の競争力を向上させようという戦略である。すでに米国のバイデン政権は半導体産業へ520億ドル(約5.7兆円)の政策支援を表明。中国も半導体産業の育成を目的とする合計10兆円規模の基金を設置し、税金をジャブジャブ半導体産業...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART113

日経平均は先週末に急反発して2万9000円台を一時回復して以降、2万9000円を巡る攻防戦が続いている。今日を含め、過去5営業日で2万9000円に乗せなかったのは今日が初めてだが、ザラ場では2万8991円と大台乗せまであと9円に迫った。一方で、東証株価指数(TOPIX)は昨日、1か月ぶりに1950ポイントの大台を回復し、今日も続伸して引けた。テクニカル的にもTOPIXは主要な移動平均線(5日、25日、75日、13週、26週、52週)を全て上回っていて、短中期的にも上昇トレンドが鮮明になってきた。TOPIXが順調に上昇する一方で、日経平均が調整局面を抜け出せないのは、やはりコロナ・バブルの崩壊でグロース株が売られ、バリュー株が買い直される動きが継続していることが最大の要因である。今日は日経平均への寄与度が高い医療ポータルサイトのエムスリーが5%急落して値下がり上位に入ったほか、同じくファナックやソフトバンクG、ダイキン、東京エレクトロンなどが3桁の下落になっている。一方、時価総額で日本株2位のソフトバンクGに2倍以上の差をつけて断トツの1位を独走するトヨタ自動車は今日、8日連続で上場来高...
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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は打ち合わせのため、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー(CD受講)

6月の開催日は6月25日(金)です。録音CDによる受講をご利用ください。申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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絆の会・株式セミナー(録音)

6月のセミナーは録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2021年6月16日(水)〇発送開始日:6月17日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みはこちらからお願いします。   ↓ ↓ ↓
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」 2021年6月9日(水)収録当日、メールにて配信    会費:8000円お申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)