2021-02-26

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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART82

昨夜に米長期金利が急騰したことと、米軍がシリアの親イラン武装組織の拠点を空爆したことで、2大悪材料が重なり、米国株がナスダックのテック銘柄を中心に急落した。これを受けて日経平均は今日、先物に大量の売りが出て、大引けでは1202円安の2万8966円と昨年3月のコロナ・ショック以来の4桁の急落となった。ただ、日経225先物は5時40分現在、2万9450円と既に500円近く戻している。今日が月末で海外ファンド勢の月間の運用成績が決まるため、売り方がここぞとばかりに売り仕掛けを行なった可能性が高い。米国株は今夜が月末だから、もう一波乱あるかもしれないが、来週は買い戻しが進むことになるだろう。