ブログ(会員限定) バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART71
日経平均株価は先週急騰した反動と20日の米大統領就任式を控えて売りがかさみ、一時は400円以上も急落する場面があった。終値は276円安の2万8242円と下げ渋ったが、まだ市場関係者はトランプ支持派による暴動を懸念しているようだ。ただ、FBIが全米規模で暴動の可能性があると警告していた昨日のトランプ派のデモは極めて小規模なものに終わり、デモが予定されていた全米各州の州議会や関連施設は、総じてトランプ派のデモ隊よりマスコミ関係者の方が多かったと報じられている。すでに一部で伝えられているように、6日の議事堂襲撃事件も民主党寄りの左派勢力が仕掛けたヤラセの可能性が高い。こうなると、20日の大統領就任式のトランプ派のデモも極めて小規模になる可能性が大きいと言える。個人的には株式市場の過度の懸念は空振りになり、株価も急反発すると予想するが、これまで上げ過ぎてきただけに、トランプ劇場の終焉で踏み上げの材料も出尽くすという視点も必要だろう。今日でTOB期間が終了した東京ドームについてだが、現時点で(17時30分現在)会社サイドからの発表は何もなく、TOBへの応募を集計している段階と考えられる。ただ、出...
