2020-08

講演会・イベントのご案内

絆の会・株式セミナー(録音)

9月のセミナーは録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2020年9月16日(水)〇発送開始日:9月17日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みは↓
講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー(CD受講)

9月の開催日は9月25日(金)です。録音CDによる受講をご利用ください。会場受講の可否については、モーニングスター社のHP等でご確認ください。申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」 2020年9月9日(水)DVD受講のみ。会場での受講はできません。    会費:8000円★DVD受講のみお申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART28

先週末は安倍総理の突然の辞任表明で日経平均が一時600円以上急落したが、今日は逆に一時400円以上急騰して、先週末の急落分の大半を穴埋めした。正直なところ、安倍総理の辞任は日本株にとって大きなプラスと私は見ている。第二次安倍内閣の就任当初こそアベノミクスを掲げて経済のテコ入れに動いたが、ここ数年は国家戦略特区や規制改革などはやり散らかしで、アベノミクスで成功したと言える経済政策は海外旅行客の急増以外は何ひとつないのが実情だった。先週の27日、ホンダが初の量産型EV(電気自動車)「ホンダe」を10月30日に発売すると発表した。ホンダらしさを感じさせる突飛なデザインのコンパクトEVだ。海外の一部メディアが絶賛していて、コンパクトカーの需要が根強い欧州でかなり人気化しそうな気配である。このニュースをきっかけに日本でもEV・リチウムイオン電池関連株の人気が再燃してきた。タムラ製作所やSEMITEC、戸田工業などが直近で急伸した。すでに欧州では景気テコ入れ策としてEVの補助金を大幅に増額する国が急増。EVとプラグ・イン・ハイブリッド車(PHV)を含めた欧州の電動車両の販売台数が今年1月から7月ま...
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お世話になっております本日は講演会の収録のため、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願い申し上げます。
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART27

日経平均は2万3000円の大台を回復し、6月の戻り高値を上回ってきた。昨日、公明党の山口代表が記者会見し、政府に「GoToトラベル」の対象から除外されている東京発着分を追加するよう求めたことで、今日は旅行関連株が賑わった。旧近畿日本ツーリストのKNT-CTホールディングスやエイチ・アイ・エスが大きく買われたほか、東証二部のワシントンホテルはストップ高となり、今月に入って約6割の上昇となった。「GoToトラベル」はすでに約420万人が利用したという。東京発着を対象にすれば、夏休みが終わったとはいえ、9月の4連休などには利用者が激増するに違いない。ちなみに、「GoToトラベル」以外の消費促進策である「GoToイート」や「GoToイベント」、「「GoTo商店街」などはまだ詳細が不確定で募集が始まっていない。直近で新型コロナの感染者が減少に転じ、感染第二波はピークアウトしたと見られている。これは日本だけでなく、一部の例外はあるが欧米主要国で総じて似たような傾向となっている。もっとも、欧米に関しては来月の新年度から学校が再開され、子どもを媒介とした感染第三波が来るとの予想も少なくない。しかしなが...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART26

日経平均は2万3000円大台の攻防戦になっている。決算発表シーズンが終わり、お盆休みも終わったが、年金基金など国内機関投資家の動きが引き続き鈍く、ヘッジファンドなどの短期筋や個人投資家主導の相場展開にならざるを得ない。米国株がナスダック指数に加え、より幅広い主力株をカバーするS&P500指数が連日のように史上最高値を更新しているものの、日本株と同様、欧州株も総じて6月の戻り高値を超えたか越えられないか辺りのレベルで推移している。これは中国株も同じだが、少し違うのは上海指数の場合、現状が7月半ばの戻り高値とほぼ同レベルで上値が重くなっている点だ。「TikTok」に対する米国事業の売却命令をきっかけに米中対立が再び激化しているが、中国株が2年半ぶりの高値圏にある以上、11月の米大統領選まではこれ以上の米中関係悪化は起こらないと市場は読んでいるのだろう。米大統領選(11月3日)直前に、4年前と同じようにオクトーバー・サプライズが起こらなければよいのだが、トランプ大統領の支持率が劣勢にある以上、まったく油断はできない。4年前はFBIが突如ヒラリー・クリントンに対する私用メール疑惑の再捜査を投票...
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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

お世話になっております本日は企画打ち合わせのためブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願いいたします
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART25

インテルに代わって時価総額で米半導体最大手となったエヌビディアの決算が今夜発表される。同社はゲーム機向けの画像処理半導体で急成長し、その後、AI向けのCPUやデータセンターに多用されるサーバー向けCPUなどが急拡大して一躍半導体の指標銘柄になった。コロナによる生活スタイルのデジタル化で、データセンターの新設ラッシュが続き、エヌビディアの業績も大幅増益が見込まれているが、決算発表で材料出尽くしとなるのか、半導体関連株の人気が加速するのかはフタを開けてみないとわからない。半導体関連株の指標であるSOX指数(フィラデルフィア半導体指数)は最高値の更新が続いているから、平時であれば半導体関連株は調整局面入りとなるのが自然だろう。すでに日本では7月半ばから半導体関連株は調整局面にある。しかし、米国や世界最大の半導体製造拠点となっている台湾では、調整の兆しが感じ取れない。足下では3月から4月にかけて急騰したDRAMのスポット価格の値下がりが続いている。これはスマホ向けが引き続き不振なのに加えてパソコンメーカーなどが在宅特需でメモリーの在庫を3月以降大きく積み増したため、足下では製品がダブついている...
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8月19日、絆の会のセミナー収録日です

CD郵送または音声ファイル送信の申し込み受付中!※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇お申込みは↓