2020-07

講演会・イベントのご案内

絆の会・株式セミナー(録音)

8月のセミナーは録音のみで会場受講はありません。CDまたは音声ファイルをお届けします。※CDの標準仕様はパソコン用のものです。 CDラジカセなどオーディオ機器では再生できません。 オーディオ用フォーマットをご希望の場合は、連絡事項の欄にその旨をご記入ください。〇収録日:2020年8月19日(水)〇発送開始日:8月20日(木)  ※CDの郵送または音声ファイルの送信のいずれかをお選びください。〇料金: 会員 4,000円(税込み)     一般 5,000円(税込み) 〇お申込みは↓
講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー(CD受講)

8月の開催日は8月28日(金)です。録音CDによる受講をご利用ください。会場受講の可否については、モーニングスター社のHP等でご確認ください。申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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証券スクール(DVD受講)

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」 2020年8月5日(水)18:30~20:00DVD受講のみ。会場での受講はできません。    会費:8000円★DVD受講のみお申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART19

4-6月期の決算発表が本格化してきた。今日は昨日発表になった日産の6700憶円の最終赤字予想や、キヤノン、ファナックの大幅減益などが悪材料視されて投資家心理が大きく悪化した印象だ。緊急事態宣言を受けて4-6月期は営業自粛を強いられ、製造業や外食、デパート、旅行代理店などは商売にならなかったのが実情である。むしろ4-6月期は赤字にならなかった企業の方が奇跡的と言える。それでもキヤノンのような優等生まで4-6月期に赤字に転落したのはサプライズになったようで、急激な円高とともに空売りや失望売りが大量に出たようである。キヤノンは13%安、日産は10%安と急落した。とりわけ、キヤノンはリーマン・ショック時の安値を下回って21年ぶりの安値をつけた。また、配当も33年ぶりに減配を発表した。円相場が105円の壁を突破し、4か月半ぶりに104円台に入ってきたのも気になる。「日本株売り・円買い」の裁定取引が急増したことが要因だが、同時に金が史上最高値を更新してきたことから考えても、世界規模でリスクオフの安全資産買いが起きていると考えられる。今週は月末ということもあるが、来月のお盆休みに向けてキャッシュポジ...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART18

先週の4連休初日の23日、ポンペオ米国務長官が行なった対中国政策の演説が再び米中対立に火をつけることになった。詳細は省くが、株式市場では新冷戦が新たな段階に入る恐れがあると悪材料視されている。これは11月の大統領・議会選挙を視野に入れたトランプ政権の選挙対策であることは間違いないが、低迷するトランプ大統領の支持率が回復しないと、第二、第三の中国敵視政策が米国側から飛び出す可能性が高いと予想する。このポンペオ演説を受けて、24日の上海総合株価指数は3.9%安と急落した。週明けの今日の上海総合株価指数は小反発し、4連休明けの日経平均も一時300円以上下げたが、日銀のETF買い観測もあり、大引けでは35円安と小幅安にとどまった。NYダウも先週末の2日続落の後、今日の時間外取引はプラス圏での推移となっている。目下のところ、ポンペオ演説は一昨年10月のペンス副大統領の対中政策演説ほどのインパクトは生み出していない。悪材料としての株価への織り込みも数日で終わりそうである。ただ、前述したように、トランプ政権は対中強硬政策くらいしか支持率アップのための人気取り政策が繰り出せないのもまた事実である。今夜...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART17

ようやく4-6月期の決算発表シーズンに突入した。営業自粛や海外の都市封鎖などで多くの企業が大幅減益や赤字転落を強いられる中、半導体関連の好業績が際立っている。半導体用の切断・研磨装置で世界シェアトップのディスコは4-6月期に30%の営業増益を確保。株価は20年ぶりの高値圏で推移している。半導体商社のトーメンデバイスは同9%の営業増益となり、株価は今日上場来高値を更新した。今日はラジオ収録のため時間がないが、今夜発表される電気自動車世界最大手のテスラの4-6月期決算が黒字なら、4四半期連続黒字となってS&P500指数への採用条件が整う。市場予想はコロナの影響を考慮して200億円ほどの赤字予想だが、もし黒字なら、日本のEV関連銘柄も人気に火がつく可能性がある。
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART16

新型コロナの感染第2波によって、立ち直りかけてきた景気が再び失速するとの懸念は世界共通の心配事と言っていい。日本ではそれに加えて「Go To Travelキャンペーン」の規模縮小や来週から本格化する4-6月期決算への不安など、悪材料には事欠かない。しかも、今週は週末にかけて4連休ということもあって、個人投資家も機関投資家も積極的な買いを手控える向きが多い。相場が大きく動くとすれば、やはり「鬼の居ぬ間の洗濯」を狙った22日の水曜日だろう。海外市場の相場動向にもよるが、水曜日は上下どちらかに大きく株価が振幅するのではないかと私は見ている。弱気派の人は当然のことながら下ブレする方に賭けているのだろうが、こればかりはフタを開けてみないとわからない。これまで相場の節目節目で空売り勢が踏み上げ相場で窮地に立ってきたことを考えると、今年の決算発表シーズンは上ブレする銘柄が多いと予想される。もちろん、通期予想を開示していない企業が悪い業績予想を出したり、弱気なガイダンスをすれば、株価が急落することも十分あり得る。しかし、それは個別企業の話で、全体としてはすでに株価に織り込まれた悪材料と言える。すでに講...
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バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART15

昨日の中国株の急落(上海総合株価指数が4.5%安)で、投資家心理は一時的にせよかなり悪化した感がある。今日の時間外取引で動画配信世界最大手の米国ネットフリックスの株価が約10%急落したのも、日経平均の足を引っ張ったと言える。ただ、今日が米国株のSQであることを考えれば、この程度の小さな株価の波乱は取るに足らないほどの軽症である。一部の著名テクニカルアナリストが「二番底に警戒せよ」という趣旨の情報を発信したことで、今週は機関投資家だけでなく、先週買い越しに転じた個人投資家も利益確定売りを急ぐ人がかなりいたようである。それはコロナの感染第2波が猛威を奮っていることに加えて、米国株が4-6月期の決算発表シーズン入っていることもあり、企業業績への警戒感が一気に高まってきたことが背景ある。また、コロナ・バブルを形成してきたリード役のバイオ関連株が世界的に売りに押され、代わりに半導体関連株やAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)などのテック企業に資金がシフトしつつあることも無縁ではない。株価が高値波乱となる要因の1つに物色対象の劇的な交代があるからだ。とりわけ、目先の業績を無視して材料だ...
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本日はブログの更新をお休みさせていただきます

本日は「絆の会」用の音源収録のため、ブログの更新をお休みさせていただきますよろしくお願い申し上げます
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本日、7月のセミナー録音収録日です

本日7月15日、絆の会・セミナーの録音収録日です。CD郵送または音声ファイル送信の形でお届けします。◆ お申込みは↓