ブログ(会員限定) バブル時代に匹敵する世界規模の金融相場が到来 PART2
前回からタイトルを3か月ぶりに変更して、バブルの再来を主張していくことにした。コロナ・バブルはすでに膨らみ始めていて、これまでの常識が通用しない相場になりつつある。企業業績の最悪期はまだこれからであり、常識を捨て去らなければ今の相場にはとてもついていけない。新型コロナの感染第二波は避けられないと思うが、だからといって株価の二番底もいずれ到来するという見方には賛成できない。現在の相場がバブルだと割り切れば、感染第二波を恐れる必要はない。もちろん、自分自身の感染予防策は必要だが、そうした社会不安との相乗効果があるからこそ、多くの投資家がコロナ・バブルに決定的に乗り遅れたと言える。正直、バカになりきらなければ、今のバカげたバブル相場には乗れない。バブル時代も初期の86年はオイル・ショック以来の大不況だったため、大半の投資家が相場に乗り遅れた。これは日本だけでなくプラザ合意でドル安誘導に合意した先進5カ国すべてがそうだった。まさしく「不景気の株高」で、あの時に比べれば今のコロナ・バブルの方が個人的には違和感がないように思う。
