2019-11

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米中貿易戦争は終わらない PART133

日経平均は5営業日ぶりに反落した。上海市場が急落し、上海総合株価指数が1.8%安の2909ポイントと1ヵ月半ぶりの安値をつけたことが警戒されたようだ。今日は香港ハンセン指数が2.8%安と急落。台湾加権指数も1.3%安と中華圏の株式相場が総崩れとなった。ハンセン指数が急落したのはデモの拡大が大きいが、上海総合株価指数は米中の部分合意が12月に先送りされる懸念が高まったことが大きいと見られる。日経平均は反落したものの、東証二部指数、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数の新興3指数はいずれも上昇した。ただ、主力株の不振が続く東証マザーズ指数は低迷から抜け出せないでいる。これは以前から私が再三指摘している通り、マザーズ銘柄は現在東京市場の最大の買い手である自社株買いがほとんどなく、買いの主役である個人投資家の投資マインドが回復していないことが大きい。一方、東証二部指数は先週、1年4ヶ月ぶりに週足ベースでゴールデンクロス(26週移動平均線を13週移動平均線が上抜ける)を示現。日経ジャスダック平均もそのゴールデンクロスが目前に迫り、おそらく来週示現しそうだ。マザーズ指数は13週線がやっと今週に入...
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米中貿易戦争は終わらない PART132

日経平均は昨日の400円超の上げにも関わらず、2日続伸し、年初来高値を更新した。前場10時過ぎに一時的にマイナス圏に突入したものの、その後は一貫してプラス圏で推移した。引き続き内外の機関投資家からの買い需要が強いことを表している。また、先週後半に半導体関連など直近で急伸した銘柄に投げ売りのような形で大口の売りが出たのは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が売りに動いたとの観測が出ている。GPIFの運用資産は約160兆円。そのうち日本株の運用額は約40兆円。委託運用先は外資を含めて数十社にもおよぶ。その一角が先週、一気に利益確定売りに動いたようだが、そこの運用資金は1700億円と伝えられている。それは大量保有報告書からわかったもので、大量保有報告書を出す必要がない5%未満の投資先(時価総額が大きい大型株など)を中心に運用している他の委託先も同様の行動をとった可能性がある。決算発表シーズンも終盤を迎え、来週で終了するが、明日はトヨタの決算発表がある。トヨタは営業利益こそ微減益を予想しているが、経常利益、純利益ともに2桁増益予想と珍しく強気である。ただ、足元で中国向け販売がマイナスに...
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11月6日は絆の会のセミナー開催日です

11月の絆の会のセミナーは11月6日(水)、エッサム神田ホール1号館の<7 階>です。セミナー録音もご利用ください。〇お申込みは↓
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