2018-01

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講演会・イベントのご案内

株式新聞・月例セミナー

モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー2月開催日毎月 第4金曜日2018年2月23日(金) 18:20~会場:東京証券会館1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円※遠方の方、お忙しい方には、録音テープ又はCD会員もあります!(料金は同じ)申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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証券スクール

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」 2018年2月14日(水)18:30~20:00会場は証券スクールHPでご確認ください。    会費:8000円★参加できない方のためにDVD受講ありお申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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絆の会・株式セミナー

2月の絆の会のセミナーは、2月7日(水)・神田です。遠方の方はCDをご利用ください。○日時:2018年2月7日(水)18:30~20:30   ※18:00開場○会場:エッサム神田ホール1号館 6階 会議室       〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 <交通>JR神田駅 東口(秋葉原寄りの改札) 徒歩1分東京メトロ銀座線 神田駅 3番出口前※エッサム本社ビルとは違います。 山手線から看板が見えるくらい近い場所です。 ~JR 神田駅 東口<秋葉原寄り改札>からの道順~①改札からまっすぐ進んで駅を出ると(東口)、線路の高架下の広い道に出ます。 そこを左に進んでください。②高架をくぐるとすぐに交差点があります。<神田駅北口> 駅を背にして対角線方向の角にスターバックスコーヒーがあり、その先に、 緑色の「エッサム神田ホール」の看板が見えます。③スタバのほうにわたってください。 角のスタバのすぐ隣はコインパーキングで、その隣のビルです。 1階の奥にエレベータがあります。〇お申込みは↓
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制度改正で新局面に突入した日本株 PART9

日経平均は今日で4日続落となった。先週開かれたダボス会議(世界経済フォーラム総会)でのムニューシン米財務長官のドル安誘導発言が尾を引き、円高警戒感から輸出関連株を手仕舞う動きが収まらない感じだ。市場が注目していたトランプ大統領のダボス会議での発言は、「米国第一主義」こそ強調したものの、ドル安につながるコメントは全くなかった。そのため、今日の東京市場は買い先行となったが、やはり年金売りと見られるまとまった主力株への売りが止まらず、日経平均は朝方の高値から160円ほど安く引けた。面白いのは、ここ3営業日ともに日経平均は高値から160円前後下げて引けていることだ。日経平均が2万3800円に近づくと、もぐら叩きのように売られてしまうのだ。今日は日経ジャスダック平均が朝方、最高値を更新したものの、東証一部の下げに引っ張られる形で前日比マイナスになってしまった。ただ、コインチェックの巨額資産流出騒動があった割には新興市場は落ち着いた動きで、ビットコイン関連株は軒並み急反発となった。これはもちろん、できるかどうかは別として、コインチェックが顧客に返金すると表明したことが好材料視されると同時に、GMO...
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制度改正で新局面に突入した日本株 PART8

ダボス会議(世界経済フォーラム総会)でのムニューシン米財務長官のドル安誘導発言により、株式市場のムードは一変した。「ドル安は米国の貿易にとって良いことだ」という趣旨の発言は、トランプ政権の米国第一主義を世界に知らしめる「のろし」だと思われる。ダボス会議は自由貿易を象徴する会議でもあり、そこに米国第一主義を掲げるトランプ大統領が乗り込んで、今夜、演説を行なうことになっている。ムニューシン財務長官のドル安誘導発言は一種の露払いのようなものだったのかもしれない。トランプ大統領がどんな発言をするのかはまだ不明だが、世界に貿易戦争を仕掛けるような喧嘩腰の発言をするであろうことは想像がつく。来週から決算発表が本格化することもあり、目先は基本的に様子見戦略が無難だろう。バーゲン・ハンティングのチャンスにもなるだろうから、買うならあくまでも上値は買わず、買い下がるスタンスで。
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制度改正で新局面に突入した日本株 PART7

今日の日経平均は183円安の2万3940円と昨日の上昇分の3分の2を吐き出すことになった。下げ幅も昨年12月6日以来の大きさである。日本株の決算発表シーズン入りを告げるトップバッターの安川電機の決算が期待はずれに終わったのが大きかった。また、それだけでなく、安川の決算発表は思わぬ副作用を生んだようだ。安川電機といえば産業用ロボットの生産台数で世界一を誇る。ロボットの精密な制御を可能にするサーボモーターでも世界一だが、今回の決算発表でこのサーボモーターを含むモーションコントロール事業の受注が10-12月期に前期比マイナスになったことが悪材料視され、その原因であるスマホ需要の弱さが改めてアップル関連株などに売りを誘ったようである。もっとも、スマホ需要の弱さは今に始まったことではない。世界的に普及が一巡し、昨年はほぼゼロ成長にとどまった。パソコンのように急激に売上台数が減少するとは考えられないが、価格の低下で市場規模の縮小は、ある程度だが規定路線と言える。要は、今日の安川をはじめとするスマホ・アップル関連株の急落は、相当な過剰反応と言っていい。業績上方修正期待の強かった安川電機が通期業績予想...
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制度改正で新局面に突入した日本株 PART6

前回、ビットコイン急落の余波で、好調だった中小型株も今週中は調整含みになるだろうと書いた。今日は日経ジャスダック平均、東証二部指数が反発したものの、東証マザーズ指数が1月9日以来の安値をつけるなど、新興市場はやや売り物に押されている感じだ。ただ、株価が大きく揺れたのは新興市場よりもむしろ東証一部市場で、日経平均は昨日、寄り後直後につけた高値2万4084円から2万3699円まで385円も急落している。これはGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)などの年金基金から大量の売りが出たと見られている。公的年金は株式の運用比率を5割(国内株25%、外国株25%)と定めているので、株式の上昇によって運用資産のうちの株式の比率が大きく高まったため、アセットアロケーション(資産配分)に応じたまとまった売りを出したと思われる。本来であれば、日経平均が2万4000円を目前に足踏みしている以上、目先資金が新興市場に押し寄せてもよさそうなものだが、ビットコインに代表される仮想通貨の急落は株価と関係がなさそうに見えて、やはり他の資産価格を押し下げる方向に働いてしまうのである。もちろん、仮想通貨市場も落ち着きを...
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制度改正で新局面に突入した日本株 PART5

今日はビットコイン暴落の余波で、マザーズ中心に中小型株の下げが目立った。ビットコインは昨日の早朝170万円ほどだったものが、今朝7時過ぎに100万円を一時的に割り込んだ。1日強で約4割の急落である。ビットコインは取引業者によって3倍から25倍程度までのレバレッジ取引が可能だから、一夜にして投資資金を失った人もいるようだ。米国株は昨日、一時283ドル高まで上昇し、2万6000ドルの大台を突破したが、ビットコイン急落や政府機関の閉鎖懸念、目標達成感などから利益確定売りがかさみ、結局、高値から293ドルも下げ、10ドル安で終わった。日経平均も時間外の先物で一時200円前後上昇したが、今日の現物は83円安の2万3868円だった。やはり、2万4000円に近づくと、どうしても相場テーマは波乱含みになる。日経ジャスダック平均が史上最高値を更新したことで、どうしても新興市場株は目標達成感から売りも増えてしまうのだが、今日のビットコイン急落のように、突発的な悪材料が出ると、押し目買いも引っ込んでしまう。今週中は中小型株も調整含みにならざるを得ないだろう。