2017-08-02

ブログ(会員限定)

8月のセミナーCD販売中!

8月2日の絆の会のセミナー録音CDを販売します。〇お申込みは↓
ブログ(会員限定)

リチウムイオン電池に特需が発生中 PART5

日経平均株価は4営業日ぶりに2万円の大台を回復した。為替が円安・ドル高に振れたことや、アップルの予想を上回る好決算を受けて、半導体関連を中心に値がさ株が買い戻されたのが効いたようだ。リチウムイオン電池関連株も反発に転じる銘柄が増えている。昨日のマザーズなど新興市場株の急落に引っ張られる形で、リチウムイオン電池関連株は値を崩す銘柄が増えた。東証マザーズ指数は昨日、昨年11月のトランプ・ショック以来の下落率(3.9%)を記録した。日経平均に換算すれば800円近い急落である。一部のネット証券がマザーズ指数先物上場1周年記念のキャンペーンとして、マザーズ先物の手数料無料を打ち出したことが裏目に出たとの見方もある。ただ、リチウムイオン電池関連株は来年から強化される米中のZEV(排ガスゼロ車)規制に合わせて特需が発生しつつあるだけに、この押し目は拾い場と思われる。これまで相場のリード役だった半導体・リチウムイオン電池関連株がスピード調整で再び上昇トレンドに戻るかどうかが、目先の相場を占う上でも非常に重要である。この点で、今夜の米テスラの決算発表が注目される。リチウムイオン電池関連株の決算発表は大半...