ブログ(会員限定) 日銀の金融政策見直しは相場にプラス PART2
日銀が金融政策を大幅に見直した影響なのか、海外市場で大きく円高に振れたこともり、日経平均は今日マイナス圏で推移した。それでも2円近い円高で、この堅調ぶりは驚くほかない。もちろん、日銀のETF買いという下支えがあってこそだが、日米の2大イベント通過でこの程度の下振れは朗報に値すると言っていいだろう。物色対象は9月前半の大型株から、直近はマザーズなどの中小型のテーマ株に広がってきた印象である。これまでの売られ過ぎの反動という側面もあるだろうが、むしろ休養十分という形で出直ってきた銘柄が多いような気がする。例えば、有機EL関連のブイ・テクノロジーやリチウムイオン電池関連のステラケミファなどだ。ほかに自動運転や直近では環境関連株も物色され始めていて、テーマ株好きの個人投資家にとってはやりやすい相場になってきた感じがする。ただし、大統領選までは生き残りに重点を置くべきだろう。※9月26日(月)は地方出張のため、ブログの更新をお休みさせていただきます。
