ブログ(会員限定) 東京駅八重洲口の大規模再開発が始動 PART7
今日の夜はNY市場の3カ月に1度の大イベント、メジャーSQ(トリプル・ウィッチング)だ。おとといのFOMC(金融政策決定会合)のような大波乱もあり得ると見ている。しかし、2日前のFOMCでヘッジファンドなどの投機筋のポジションはかなりの額が手仕舞われており、あの時のように上も下も3桁に振れるということはなさそうだ。つまり、どちらか一方に大きく振れる可能性が高いのではないか。ギリシャとEUが近日中に新改革案で合意するというニュースが出たので、NYダウは多分上に振れると思う。ただ、週明けの東京市場が今日に引き続いて連日で昨年来高値を更新するかどうかは、わからない。個人的には26日の権利落ち最終日まで、するすると上げ続けるような気がするのだが、そうなると、権利落ち後に来るであろう反落を警戒する必要がある。配当を取るために、高値とはわかっていても無理して買ってしまえと判断する投資家はかなりいるはずだ。それがほとんど突然いなくなってしまうわけだから、分厚い市場参加者がいるために恐ろしく強かった相場も、一時的にせよ調整が入ると思う。というか、調整が入らないと反落した時の下げがきつくなって、怪我人が...
