2015-03-13

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東京駅八重洲口の大規模再開発が始動 PART4

今日は3カ月に1度の先物とオプションの同時精算日=メジャーSQだったが、いつもならSQ2日前から日経平均が大きく下振れ=急落することが多いのに、今回はまったく逆の大きな上振れとなった。講演会などでは、今回のメジャーSQは上振れすると1カ月ほど前から予想し、日経平均の2倍動く日経レバレッジ投信を必ず注目銘柄に挙げていたのだが、まさにズバリだった。しかし、講演会参加者の中には高所恐怖症というか、高値警戒感を強く抱いている人が結構多く、「いまは売りじゃないんですか?」という質問を何度も受けた。講演会の中で、再三、今年の日経平均は2万2000円まで行くとか、SQのたびにむしろ上振れするという話をしているにも関わらず、講演が終わった後の質問が「いまは売りじゃないんですか?」なのだから、こっちもガッカリしてしまう。「何を聞いてたんだ?」と。だが、それぐらい個人投資家の多くは高値警戒感が強いのだろう。表題にある通り、この3日間で東京駅八重洲口再開発関連の銘柄がかなり値上がりした。中核銘柄ともいえる東京建物は3月10日(火)の終値が850円、今日の高値が931円だから1割上がっている。同様に三井不動産...