ブログ(会員限定) ついに出てきた羽田経由のJR新線構想 PART3
13日の証券スクールの講演会で、私は「15日の米国株のSQまで、日本株は波乱含みで大きく揺れる。当然、上方向も含めて」と述べた。最近は為替相場も含めて、毎月第2週の日本株のSQより、第3週の米国株のSQに相場が大きく振らされる傾向が強まっている。米国株のSQに向けて日本株が上方向に振らされた結果、バーゲンセールは私の想定よりも早く終わってしまった。しかし、個別銘柄ではまだまだバーゲンセールの銘柄がたくさんあるので、値引き率は落ちたものの、押し目買いのチャンスであることに変わりはない。とりわけ、含み資産株や不動産流動化関連株、倉庫株など不動産絡みの銘柄と、ノンバンク、証券、銀行など早めに調整に入った銘柄群は、いまだセール中と考えられる。建設株などのオリンピック関連株については、鹿島を筆頭にスーパーゼネコン各社が業績の下方修正を発表したことが嫌気され、今月いっぱいは日柄調整になると予想される。ただ、大豊建設(1822)や熊谷(1861)などのトンネル関連株は、ゼネコンの中では希少価値が高いため、ないものねだりの買いが継続的に入りそうである。おそらく、大した調整にはならないだろう。一方、JR...
