ブログ(会員限定) 決算発表シーズンに突入 PART5
スマホゲームトップのガンホーの株価が今日、1万5000円ストップ安になった。下落率は18.8%。終値は6万4700円で、2万5000株以上の売り物を残した。きのうの引け後に発表した第3四半期決算が、四半期ベースとしては初めて減収減益になったことが悪材料視された。ガンホー急落の連想から、ゲーム関連株だけでなく、最近急騰したLINE関連株やバイオ関連株まで新興市場全体に幅広く売り物が広がった。絆の会のブログでも、私は11月半ばまでは新興市場の思わぬ急落に気をつけろと、先週月曜日に警告している。それを以下に張り付けておく。『機関投資家など法人の保有比率が多い東証一部の主力株は、キャピタルゲイン税引き上げの影響は軽微だと思われる。新興市場株は個人の保有比率が全体の3分の2ぐらいになっている銘柄もあるから、思わぬ急落に見舞われるケースも出てくるだろう。そうした税金対策売りが出てくることを狙って、本来空売りができない新興市場株を貸株市場で大量に調達しているヘッジファンドもあるようだ。一部の新興市場は貸し株料が急激に上がっているので、その兆候がすでに出ている株は用心するに越したことはない。』この“ガ...
