2013-09

講演会・イベントのご案内

9月の絆の会のセミナー

9月の絆の会のセミナーは、9月18日(水)・東京駅八重洲口です。ご参加お待ちしております。遠方の方はCDをご利用ください。○日時:2013年9月18日(水)18:30~20:30   ※18:10開場○会場:あすか会議室 東京駅前八重洲口     東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲口ビル3階 303A(交通アクセス)JR 東京駅 八重洲中央口より2分※八重洲地下街からお越しの際は、「2番出口」から地上にあがって ください。地上に出てすぐ右側のビルがダイヤ八重洲口ビルです。★東京駅を背にして見て、ヤンマービルの右隣です。★エフピー研究所で何度か利用した会場とは異なりますのでご注意ください。○申込みは↓
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御祝儀相場はいったん終了

東京オリンピック開催決定の熱がやや冷めたのか、正気に戻ったと言うべきか、暴騰を続けた建設株が今日は利食い売りに押された。リード役の大成建設(1801)が4.6%のマイナスになったほか、佐田建設(1826)、世紀東急(1898)、飛島建設(1805)などが急反落した。ただ、東証一部で2桁の下落率になった建設株はない。とりあえず、御祝儀相場はいったん終了したが、オリンピック関連株は全般的に上昇第二波に向けたスピード調整局面に入ったと考えられる。ただし、低位建設株の急騰は完全に行き過ぎである。東日本大震災後の建設株人気や、昨年11月から始まったアベノミクス相場の初動の建設株人気の動向を見ても、ごく短期間に終わるのが経験則である。大成建設やショーボンドHD(1414)のように、機関投資家の資金が流入している銘柄は物色人気が長期化してきたが、建設株でも無配のボロ株は、ほとんどみな短期間で行って来いになっているので要注意。しかしながら、鉄建(1815)のように、鉄道インフラ関連株は別格である。このセクターは、オリンピック関連で、かつ、アベノミクス関連の中核銘柄でもある。この点については、冶金工(5...
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FP研究所・株式セミナー

「マネー誌で人気の株式評論家による今月の注目銘柄」~10月相場編 ※CFP、AFPの方はFP継続教育単位が取得できます。2013年9月29日(日)13:30~15:30会場は、TKP信濃町ビジネスセンター です。東京都新宿区信濃町34  トーシン信濃町駅前ビル5F(交通) JR 信濃町駅 1分受講料:8,000円(税込) リピーター割引制度ありお申込みは→
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株式新聞月例セミナー

モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー9月開催日。2013年9月27日(金) 18:20~会場:東京証券会館1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円※遠方の方、お忙しい方には、録音テープ又はCD会員もあります!(料金は同じ)申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
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証券スクール

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」2013年9月11日(水)18:30~20:00会場: <赤坂> 東邦ビル6F会議室    東京都港区赤坂2-5-1    ※「溜池山王」駅10番出口より外堀通りを赤坂見附方向へ4分    会費:7000円★参加できない方のためにDVD受講ありお申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
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東京オリンピック、羽田空港関連株が急騰

東京オリンピック開催が決まり、今日は関連株が大いに賑わった。東証一部の上昇率では、鉄道インフラ整備の期待から、鉄建建設(1815)、東急建設(1720)が1位、2位となったが、私が講演会や新聞コラムなどで取り上げてきた冶金工(5480)も、今日は50円ストップ高の242円と値上がり4位に入った。東京都競馬(9672)も80円ストップ高の481円と9位にランクインした。ほかに巴コーポ(1921)が5位、渋沢倉庫(9304)が7位、トーセイ(8923)12位、ケネディクス(4321)13位、よみうりランド(9671)14位、石井鉄工(6362)17位、空港施設(8864)20位、東京ドーム(9681)28位と私が以前から取り上げてきた銘柄が10銘柄も30位以内にランクインした。しかも、そのほとんどが今日、ストップ高している。当ブログで先月30日、今月2日、そして4日と3回連続で取り上げた冶金工が急騰しているが、先週水曜日に書いた通り、大材料を内包しているだけに、息の長い相場になるだろう。同社の川崎工場43万㎡のすぐ脇を通る東海道貨物支線は、なんと東京モノレールと同じ浜松町が始点。そこから2...
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アベノミクス相場の第2ラウンドか、否か? PART3

明日のIOC総会で、東京がオリンピック招致を決められるかどうか、少し怪しくなってきた。イギリスの大手ブックメーカーによれば、一昨日までは東京のオッズが断トツに低く、マドリードやイスタンブールに2~3倍の差をつけていた。ところが、日本時間で今朝の早朝の段階で、東京が2.1倍程度まで後退すると同時に、マドリードが2.3倍程度と東京に肉薄してきた。これを受けて、今日の日経平均も東京落選を織り込む動きになったと思われる。マドリードの肉薄に危機感を感じた大手広告代理店・電通は、緊急会議を招集したという。東京招致決定で予定していたイベントやテレビ番組なども、軒並みキャンセルになってしまうわけだから、電通にとっては大損害である。おそらく、東京が落選した場合の株価の下落率では、電通が上位に入るだろう。まあ、泣いても笑っても、月曜日の株価がどちらかに大きく振れるのは間違いない。日本が落選した場合、日経平均は1000円近く急落する恐れがある。当選した場合は、中期的に見て2000~3000円上がると予想される。ただし、落選した場合は、安倍政権が景気や株価の落ち込みを避けるべく、成長戦略や構造改革を急ピッチで...
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アベノミクス相場の第2ラウンドか、否か? PART2

きのうのNYダウは23ドル高とプラスで終わったものの、高値から100ドル下がって引けたことで、東京市場も朝方はマイナススタートとなった。しかし、日経平均は寄り後の130円安から大引けは75円高と200円以上戻して、ほぼ高値引けとなった。円相場も一時1ドル=99円80銭まで円安が進んだ。やはり、9月、10月は株価が安いという経験則を跳ね返して、アベノミクス相場の第2ラウンドが始まった可能性がある。もちろん、7日のIOC総会で東京オリンピックの開催が決まらなければ、そのシナリオは崩壊する可能性もあるのだが、イギリスなど海外ブックメーカーの賭け率を見ると、きのうの段階で東京が1.6倍前後で、イスタンブール、マドリードは3~5倍と、東京の楽勝が予想されている。勝負は水物なので、フタを開けてみないとわからないとはいえ、東京が開催権を獲得する可能性は非常に高いと言えるだろう。ただし、以前書いたように、スポーツ用品メーカーや箱モノ建設に関わる関連株は、日本が落選した場合、急落が予想される。当選した場合でも、御祝儀買いはせいぜい1日か2日で、材料出尽くし売りを浴びると予想している。ただ、IOC総会まで...
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アベノミクス相場の第2ラウンドか否か

今日の株式市場は、昨年11月のアベノミクス相場の初期に活躍した株が大幅高になっている。アイフル(8515)が150円ストップ高の963円となり、東証一部値上がり率第2位となったほか、3位がアプラスフィナンシャル(8589)、4位ケネディクス(4321)、5位アコム(8572)、7位オリコ(8585)、9位ソースネクスト(4344)などと、私が昨年秋に取り上げた銘柄がベスト10にズラリと並んだ。アイフルなどノンバンクが大きく買われたのは、今日の日経朝刊で、消費者金融の融資残高が今年度は8年ぶりにプラスになると報じられたことが材料。ケネディクスやトーセイ、NECキャピタル、いちごグループHD、レーサムなどの不動産流動化関連株の急騰は、先週末のケネディクスの公募増資発表でアク抜けとなったからだろう。ケネディクスの公募増資は8月12日に新株発行登録をして株価が急落したことで、悪材料としては織り込まれており、公募増資の正式発表が空売りの買い戻しを逆に加速させた形である。このノンバンクと不動産流動化関連株が同時に急騰したのは、明らかにショートカバー(空売りの買い戻し)主導であって、長続きするとは思...