ブログ(会員限定) 日銀の異次元緩和の猛威 PART7
今日の日経平均は313円高の1万3843円と、1万4000円の大台が目前に迫ってきた。さすがに、これまで急伸してきた含み資産株やノンバンクは一服し、やや出遅れの輸出関連株や三菱自動車などの低位大型株が活況となった。それでもアイフル(8515)は15円高の1095円とプラスを維持。売買代金も1400億円とSBI(8473)に次いで東証第2位につけた。直近の講演会で取り上げたオリックス(8591)も69円高の1475円で売買代金上位17位につけている。イー・ギャランティ(8771)も30円高とプラスを維持して引けた。比較的大きく下がったのはポケットカード(8519、49円安の886円)、NECキャピタル(8793、150円安の4050円)、ジャックス(8584、22円安の676円)くらいで、それも大した下げではない。NECキャピタルについては、売り板の感じが、かつてのいちごグループホールディングス(2337)やケネディクス(4321)に似ていて、上値では大量の売り注文があるものの、それが下に降りてくるわけでもなく、また、株価が急伸しそうになると、どこからともなく売り注文が出て、買い板が潰さ...
