ブログ(会員限定) 不動産流動化関連株が暴騰 PART2
さすがに今日は不動産流動化関連の株価は一服している。ほかのテーマ株も総じて日柄調整局面にあり、含み資産では、よみうりランド(9671)やダイビル(8806)などが少し上がった程度。建設やノンバンクも安く、やはり休養が必要なようだ。今日が第3四半期の決算発表のピークで、来月10日頃までは好業績銘柄の循環物色が相場の本流になると思われる。いまは含み資産株などテーマ株の押し目狙いが有効な投資戦略と見ている。今日はこれまで急伸してきた2桁のボロ株や、業績がいまいちふるわなかった輸出関連株が急落している。電動工具のマキタ(6586)や資生堂(4911)などだが、輸出比率の高い銘柄に関しては、見直し買いが今後入るだろう。なにしろ昨年の10~12月は世界的にも景気の底だったので、輸出株の決算がふるわないのも当然だからだ。前述のマキタや任天堂(7974)、ファナック(6954)なども、売り一巡後は結構戻すと予想している。先週の講演会で注目銘柄としたセイコーエプソン(9724)は今日6.6%高で、東証一部値上がりランキングの28位に入った。いま、私が輸出関連株の中で最も有望と思っているのがこれだが、12...
