ブログ(会員限定) 不動産流動化関連株が暴騰
今日は私が安倍バブルの本命セクターの1つとしているケネディクス(4321)など不動産流動化関連株が暴騰した。ケネディクスは5000円ストップ高買い気配で終わったが、今日の東証一部値上がりランキング第1位(20.4%上昇)。10位にもトーセイ(8923、14%上昇)が入った。ジャスダックの値上がりランキングでもレーサム(8890)が5位で18%上昇、6位がファンドクリエーション(3266、17%上昇)、15位にいちごグループHD(2337、11.3%上昇)だった。レーサムは去年の10月の講演会で1万8000円で注目銘柄としたが、今日の終値は8万5800円で、なんと5倍に化けている。先週末の株式新聞の講演会と日曜日のFP研究所の講演会で、「いまのような大相場では、不動産流動化関連株が一番上がる」と紹介し、いちごグループHDと、含み資産の代表銘柄の1つである、よみうりランド(9671)をイチ押し銘柄とした。どちらも週明けから急騰したが、まだ相場としては二合目か三合目だろう。そもそも、含み資産株はまだ初動の段階であり、よみうりランドや東京都競馬、東京ドームなどはここから大化けすると私は分析して...
