2013-01

講演会・イベントのご案内

FP研究所・株式セミナー

3月相場編 ※CFP、AFPの方はFP継続教育単位が取得できます。2013年2月24日(日)13:30~15:30会場は、文京シビックセンター5階 会議室C です。東京都文京区春日1-16-21(交通) 東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分 都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分 JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分 受講料:6,000円(税込) リピーター割引制度ありお申込みは→※1月からセミナーのタイトルが変わりました。「マネー誌で人気の株式評論家による今月の注目銘柄」
講演会・イベントのご案内

株式新聞月例セミナー

モーニングスター社・株式新聞主催、年間セミナー1月開催日。2013年2月22日(金) 18:20~会場:東京証券会館1年間(12回)10万円、半年間(6回)6万円※遠方の方、お忙しい方には、録音テープ又はCD会員もあります!(料金は同じ)申し込みは、モーニングスター社へ        TEL 03-6229-0810 (受付時間 平日9:00~17:00)         FAX 03-3589-7963 (24時間対応)
講演会・イベントのご案内

証券スクール

証券スクール・オブ・ビジネス 「銘柄研究会」2013年2月13日(水)18:30~20:00会場: 赤坂セミナールーム    東京都港区赤坂2-8-11 初穂赤坂505会費:7000円★参加できない方のためにDVD受講ありお申し込みは証券スクール・オブ・ビジネスまでTEL 03-3589-2481 (受付時間…日曜、祝祭日を除く10:00~18:00)
ブログ(会員限定)

不動産流動化関連株が暴騰

今日は私が安倍バブルの本命セクターの1つとしているケネディクス(4321)など不動産流動化関連株が暴騰した。ケネディクスは5000円ストップ高買い気配で終わったが、今日の東証一部値上がりランキング第1位(20.4%上昇)。10位にもトーセイ(8923、14%上昇)が入った。ジャスダックの値上がりランキングでもレーサム(8890)が5位で18%上昇、6位がファンドクリエーション(3266、17%上昇)、15位にいちごグループHD(2337、11.3%上昇)だった。レーサムは去年の10月の講演会で1万8000円で注目銘柄としたが、今日の終値は8万5800円で、なんと5倍に化けている。先週末の株式新聞の講演会と日曜日のFP研究所の講演会で、「いまのような大相場では、不動産流動化関連株が一番上がる」と紹介し、いちごグループHDと、含み資産の代表銘柄の1つである、よみうりランド(9671)をイチ押し銘柄とした。どちらも週明けから急騰したが、まだ相場としては二合目か三合目だろう。そもそも、含み資産株はまだ初動の段階であり、よみうりランドや東京都競馬、東京ドームなどはここから大化けすると私は分析して...
ブログ(会員限定)

円相場の新安値で株式相場の調整に一巡感 PART2

今日の株式相場は、いわゆる寄り付き天井で、最悪の相場展開になったと言える。日経平均も102円安と3桁の下げになったが、TOPIXの下落率は日経平均の3分の1に過ぎず、それほど地合いが悪化したとは言えない感じである。ファナックの急落が日経平均を実態以上に押し下げている。一方、マザーズ指数は実に7.7%高と、1日の上昇率としては過去1年で最大となった。ジャスダック指数や東証二部指数なども大幅続伸。個人マネーが値動きの鈍った大型株から値動き軽い新興市場株にシフトしつつあることがうかがえる。私が講演会などで注目株に挙げている含み資産株や不動産流動化関連株は急騰した。アイフル(8515)やオリコ(8585)などのノンバンク株も急伸しているから、再びテーマ株人気がぶり返してきたと言えるだろう。やはりアベノミクスの本命銘柄を狙うべきである。アイフルはやはり、25日移動平均線にぶつかって急反発してきた。今日は68円高の644円、東証一部値上がりランキング12位に入った。オリコも同16位にランクインしたし、大証のアプラス(8589)も16%高の160円と猛反発。いずれも25日線にぶつかったところで急反発...
ブログ(会員限定)

円相場の新安値で株式相場の調整に一巡感

株式相場は本格的な調整に入ると思われたものの、円相場が対ドル、対ユーロともに昨年来安値を更新したため、一気に調整一巡感が出てきた。日経平均は今日305円上げて、終値ベースで昨年来高値を更新した。本来であれば、もう少し日柄調整を経ないと、ヘッジファンドの売り崩しに合った場合、再び200円安、300円安といった具合に急落しやすい脆弱な相場になってしまう。今回は25日移動平均(1万439円)にあと50円というところまで急接近して反発した。決算発表シーズンに入ったこともあり、しばらくは低位株や好業績株など個別材料株物色になりそうだ。建設やノンバンク、不動産・含み資産といった先駆したテーマ株は基本的には上げ過ぎの反動で日柄調整が必要な段階にあり、個別に材料が出た銘柄が買われる展開になると見ている。当欄でお馴染みのアイフル(8515)は、きのう25日移動平均を瞬間的に下回ったところで40円以上急反発した。今日も25日線まであと7円というところまで下げたが、結局は2円高で終わるなど、25日線が下支え線になりそうな雲行きだ。先に調整局面に入っていた同じ消費者金融のJトラスト(8508)は、昨年11月か...
ブログ(会員限定)

末恐ろしいヘッジファンドの裁定取引 PART3

株式相場は本格的な調整局面に入ったようだ。前回書いたように、日経平均はやはり先週、水・木の急落だけでは調整が済まなかったようで、今日は222円安の1万486円の安値引けとなった。先週木曜日につけた安値が1万432円であり、明日切り返せばチャート上は短期的に三点底(トリプルボトム)になるのだが、今回の調整はそんなに甘くはないだろう。やはり何と言っても、昨日の日銀の追加緩和の中身が詐欺的な内容だったことが響いている。確かに、インフレ目標2%の枠組みでは安倍政権と政策協定を結んだものの、それを実現するための具体的な方法については何1つ発表がなかった。資産買い取り基金の残高を10兆円増加するとのことだが、これも来年1月からのスタートで、日銀決定会合に期待していた市場参加者はキツネにつままれたような面持ちだろう。はっきり言って、日銀にしてやられた感じだ。そんなわけで、日本株はヘッジファンドの仕掛け売りを喰らってしまっている。来週28日(月)から国会が始まるので、株式市場や為替市場に対する安倍内閣からの援護射撃やリップサービスは来週から再び期待できそうだ。今月いっぱいは基本的に日柄調整と見ておくの...
ブログ(会員限定)

末恐ろしいヘッジファンドの裁定取引 PART2

いま、某週刊誌と記事の内容について揉めている。明日、編集者が謝罪文を持って事務所を訪ねてくることになったが、先方の対応次第では面倒なことになるかもしれない。というのも、明らかに間違ったことを書いているのに、是が非でも訂正記事は出したくない、というのだ。私もこの業界に入って四半世紀以上経つから、編集部の事情もわからないではない。しかし、ひとこと訂正しておけば済むことなのに、その何十倍ものリスクを抱え込んでしまおうというのだから、この業界の体質にはあきれる。今日は再びヘッジファンドと見られる仕掛け売りで、円相場は急伸、日経平均株価は165円安で引けた。やはり先週、水・木の急落だけでは調整が終わらなかったようだ。明日の日銀金融政策決定会合の結果を見るまでは動けないという機関投資家も多いようだ。こうなると、明日の株式相場は先週木曜日と同様、かなり乱高下するだろう。今日、株式新聞のコラムで取り上げたセイコーHD(8050)が急騰した。東証一部値上がりランキング5位に入った。先週月曜日発売の週刊誌でも私の名前でセイコーをイチ押しとしているのだが、そのときはほとんど無反応だったから、やはり株式新聞の...
講演会・イベントのご案内

事務局より~1月18日のセミナー録音データ販売中!

事務局よりご案内いたします。1月18日(金)セミナーを開催しました。録音CD(PC用)の販売をしております。ご希望の方は、以下URLよりお申込みください。★セミナー録音CD申込み会員価格 3,000円一般価格 4,000円   ※資料付き※原則としてヤマト運輸の速達メール便でお送りします。 東京から600キロ圏内は発送日翌日にお届けできる予定です。
ブログ(会員限定)

末恐ろしいヘッジファンドの裁定取引

きのうまでの2日間の急落は、これまでの2ヶ月間、株高の原動力になってきたヘッジファンドの「円売り・株買い」のポジションが、与党幹部の円高警戒発言によって一気に解消された結果起きた、ある意味で交通事故のような急落だった。しかし、張本人の甘利・経済財政担当大臣が円高警戒発言を否定したため、わずか1日半で日経平均は昨年来高値まであと40円に迫る水準まで急騰。終値ベースでは昨年来高値を更新している。来週22日の日銀金融政策決定会合で追加量的緩和政策が打たれると報道され、不動産株や含み資産株、輸出関連株などが一気に買い戻された。目先は出遅れた精密や自動車などの輸出関連株が面白いと見ている。セイコーホールディングス(8050)、富士機工(7260)、いすゞ自動車(7202)あたりに注目している。また、東京都競馬(9672)や昭和飛行機(7404)など含み資産株が第2ラウンドに入りそうな予兆もある。