2012-11-21

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アイフルは新たな再生関連株の主役に PART2

アイフル(8515)を柱とする金融円滑化法関連株は、上げ過ぎの反動もあり、調整局面に入っている。一方、円安の追い風を受けた輸出関連株の上昇も一服していて、物色の流れはあまりはっきりしない感じだ。クリスマス休暇を控えて、外国人投資家がポートフォリオの組み換えを盛んに行なっている気配を感じる。アイフルやオリエントコーポレーション(8585)、Jトラスト(8508)など、一連の金融円滑化法関連株は、外国人投資家が大挙して参入しているだけに、下げる時は予想外の下げとなることも多い。きのう、今日のアイフルなどはその典型で、引けにかけては完全に売り仕掛けにあっている。ただ、これは提灯筋の振り落としという側面があり、大相場になる株の恒例行事のようなものである。現物なら深押しは突っ込み買いか。