2012-11-19

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アイフルは新たな再生関連株の主役に

前回に引き続き、当ブログや株式新聞で再三注目銘柄に挙げてきたアイフル(8515)が、今日もまたやってくれた。売買代金は382億円(出来高は1億526万株)に達し、全市場で断トツの1位。上昇率も18%と東証一部では4位、全市場でも13位にランクインした。私はアイフルやオリコ(8585)、イー・ギャランティ(8771・東2)、レーサム(8890)、ケネディクス(4321)などを新たな再生関連株と位置付けているが、中でもアイフルの動きは別格と言える。講演会では100円台の時から「4桁になっても不思議はない」と言い続けているが、果たしてどうなるか。アイフルの物色人気は売買代金の多さからも半端でないことが理解いただけると思う。かつての再生関連株の花形だった長谷工(1808)やオリコ、大京(8840)などのように、最終的には10倍以上に化けると予想しているが、そうなるかどうかは、貸金業法の法改正次第と言えるだろう。この点ではやはり、ポケットカード(8519)やジャックス(8584)、オリコ、アプラスフィナンシャル(8589、大1)などの出遅れが著しくなってきた。総選挙投票日までは貸金業法改正の話は...