ブログ(会員限定) 米大統領選の結果で株価が急落することはない?
来週6日火曜日の米大統領選の結果がどう出ようとも、米国株だけでなく日本株も急落するようなことはないだろう。マーケットはオバマ勝利を織り込み、円換算で48兆円ともいわれる財政の崖の悪影響さえ、ほぼ織り込んだ感がある。ロムニー勝利なら、財政の崖は大幅に抑えられるし、円安が進むと予想されるから、米国株も日本株も急伸するかもしれない。つまり悪い結果でも、ほぼ現状維持ということだ。株価に影響があるとすれば、同時に行なわれる米議会選挙で、共和党が上院の過半数を奪えない可能性があることだろう。そうなると、また、米国債のデフォルト(債務不履行)懸念が浮上してくる。当ブログ注目のアイフル(8515)は今日もまた大幅高(6.8%高)で、東証一部値上がりランキング19位に入った。出来高も3245万株に達し、8位にランクイン。ケネディクス(4321)も値上がり7位に入った。レーサム(8890)は今日2万9000円まで上げ、当欄で先月12日に取り上げてから63%も上昇した。アイフルはやや過熱気味だが、上値余地がまだまだ非常に大きい。レーサムも同様なものの、不動産流動化関連全般にエンジンがかかってきたようだ。この...
