2012-11

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アイフルは新たな再生関連株の主役に PART4

安倍発言を原動力とした株価の急反発局面は、ようやく一巡したようだ。基本的にはヘッジファンドの「円買い・株売り」という大規模なポジションが、野田総理の突然の衆議院解散予告で巻き戻され、「円売り・株買い」の裁定取引が猛烈な勢いで行なわれたのが、きのうまでの急反発を招いたと見ていい。つまり、ヘッジファンドなど投機筋の巻き戻しの動きが一巡して、今度は元の「円買い・株売り」が活発化して、今日の日経平均が114円も安くなったのだろう。為替もドルは82円前後で比較的堅調だが、ユーロは月曜日の107円台から、今日は105円台まで安くなった。当面は押し目待ちに徹して様子を見るべきだろう。金融円滑化法に絡んだ再生関連株は、基本的にヘッジファンドなど短期筋の好む銘柄群ということもあり、やはり、スピード調整局面に入ったと見るべきだろう。ただ、今日は企業再生コンサルの山田コンサルティンググループ(4792・JQ)が、一時ストップ高(30%高)の13万4900円まで買われ、引けでも12万9900円と24%高となった。この銘柄は再生関連株華やかなりしころの05年に20倍以上に化けた実績があり、私も注目している。05...
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アイフルは新たな再生関連株の主役に PART3

毎月行なっている株式講演会や連載コラムなどでイチ押し銘柄に挙げてきたアイフル(8515)が今日、再び急騰した。株価は38円高の393円と東証一部値上がりランキング第3位になった。出来高は7821万株と、みずほFGに次いで第2位にランクイン。ちょうど1週間前に387円まで急騰した後、急反落していたが、1週間ぶりに年初来高値を更新した。材料は自民党が先週21日に公表した政権公約(案)の中に、「適正な規模の小口金融市場の実現」として、(貸金業法を改正して)「総量規制と上限金利規制を見直す」という記載があったこと。以前から私が主張していた材料が日の目を見そうになってきた。ただ、今日アイフル以外でこの材料に反応したのは、Jトラスト(8508・大2)とアコム(8572)の2銘柄だけだった。オリコ(8585)やジャックス(8584)、ポケットカード(8519)などは、ほぼ前日比変わらずか、少し高い程度終わった。まだ、前述の政権公約が「公約案」にとどまっているからなのか、織り込み済みなのか、何とも言えない。しかし、案が出てきた以上、公約となる可能性は高く、材料としても当面、生き続けることになる。むしろ...
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アイフルは新たな再生関連株の主役に PART2

アイフル(8515)を柱とする金融円滑化法関連株は、上げ過ぎの反動もあり、調整局面に入っている。一方、円安の追い風を受けた輸出関連株の上昇も一服していて、物色の流れはあまりはっきりしない感じだ。クリスマス休暇を控えて、外国人投資家がポートフォリオの組み換えを盛んに行なっている気配を感じる。アイフルやオリエントコーポレーション(8585)、Jトラスト(8508)など、一連の金融円滑化法関連株は、外国人投資家が大挙して参入しているだけに、下げる時は予想外の下げとなることも多い。きのう、今日のアイフルなどはその典型で、引けにかけては完全に売り仕掛けにあっている。ただ、これは提灯筋の振り落としという側面があり、大相場になる株の恒例行事のようなものである。現物なら深押しは突っ込み買いか。
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アイフルは新たな再生関連株の主役に

前回に引き続き、当ブログや株式新聞で再三注目銘柄に挙げてきたアイフル(8515)が、今日もまたやってくれた。売買代金は382億円(出来高は1億526万株)に達し、全市場で断トツの1位。上昇率も18%と東証一部では4位、全市場でも13位にランクインした。私はアイフルやオリコ(8585)、イー・ギャランティ(8771・東2)、レーサム(8890)、ケネディクス(4321)などを新たな再生関連株と位置付けているが、中でもアイフルの動きは別格と言える。講演会では100円台の時から「4桁になっても不思議はない」と言い続けているが、果たしてどうなるか。アイフルの物色人気は売買代金の多さからも半端でないことが理解いただけると思う。かつての再生関連株の花形だった長谷工(1808)やオリコ、大京(8840)などのように、最終的には10倍以上に化けると予想しているが、そうなるかどうかは、貸金業法の法改正次第と言えるだろう。この点ではやはり、ポケットカード(8519)やジャックス(8584)、オリコ、アプラスフィナンシャル(8589、大1)などの出遅れが著しくなってきた。総選挙投票日までは貸金業法改正の話は...
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注目銘柄のアイフルが暴騰

当ブログや株式新聞で再三書いてきたアイフルが、今日1日で30%も上昇した。値上がり率も出来高も断トツの東証1位となった。終値は72円高の312円だが、一時は80円ストップ高寸前の77円高まであった。きのう発表した中間決算で一株利益が前期比75%増の81円になり、通期では120円以上が見込まれることが材料になったようだ。1日で30%上昇するということは、売り方(空売りをしている投資家)にとって、ほぼ1日で追い証どころか、すべての証拠金が吹き飛ぶことを意味する。きのうは10%ほど急落していただけに、売り方も勢いづいていただろうが、明日はいきなり追い証か強制決済による買い戻しを迫られるだろう。野田総理が今日の党首討論で、あさって16日の解散を確約する形になり、株式相場や為替相場は新局面を迎えることになりそうだ。すでに日経225先物は夕場で100円ほど上げている。おそらく、私が注目してきた金融円滑化法関連株も、上昇相場の第2ステージに入ると思う。オリコ(8585)、ポケットカード(8584)、アコム(8572)、アプラスフィナンシャル(8589)、イーギャランティ(8771)などだ。実を言えば...
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アイフルを215円~260円で仕込んでいます。まだ上値はあるでしょうか?

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決算発表シーズン終了近づくが様子見

週末は講演会の準備や取材などに追われ、ブログを更新する時間がなかった。ただ、前々回のブログで、「米大統領選の結果で株価が急落することはない」と書いたものの、日本株とちがって米国株は今年最大の下げ幅になってしまった。やはり、世界一の権力者を決める選挙だけに、相場を動かすイベントとしての影響力も予想外だったと言わざるを得ない。今日発表の日本のGDPはほぼ事前の予想通りとは言え、年率換算で3.5%ものマイナス成長となり、株式市場では不安心理がかなり高まった。企業の設備投資が年率換算で12.8%も激減したうえ、4-6月期の成長率も年率1.4%から0.7%へ大幅に下方修正されたことも市場にショックを与えたようだ。決算発表シーズンが今週で終わるとはいえ、少なくとも11月15日のヘッジファンドの解約通知期限までは世界的に株価が大きく揺れそうなため、当面は様子見が無難だろう。金融円滑化法関連株は総じて調整局面に入っているが、アイフル(8515)やオリコ(8585)などヘッジファンドが大挙して参入している銘柄は15日までは乱高下しそうだ。日本経済の景気後退期入りが鮮明になったため、次期政権は財政出動の必...