2012-10-24

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追加量的緩和が濃厚 PART4

きのうのNYダウが243ドル安、2日前が205ドル安と急落したにも関わらず、日経平均は今日が59円安、2日前が8円高と完全に米国離れを起こしている。前回、「短期的に日本株はかなり強い上昇トレンドに入ったと見ていいだろう」と書いたが、やはりそれは正解だったようだ。来週30日の金融政策決定会で、日銀が追加緩和に踏み切るのはほぼ確実な情勢になってきた。マーケットでは資産買い入れ基金を20兆円増額するとの予想も出ているが、すでに株式相場や為替相場は10兆円までの追加緩和を織り込み済みと見ていい。それ以下なら、円相場は上昇、株は下落となりそうだ。20兆円なら、円は急落、株は急上昇の可能性がある。前回、アイフル(8515)、オリコ(8585)、レーサム(8890・JQ)、ジャックス(8584)、東京建物(8804)、ケネディクス(4321)を紹介したが、今日、レーサムが一時4000円ストップ高の2万3160円まで買われ、大引けでも3830円(20%高)の2万2990円で終わった。ジャスダック市場の値上がり率2位だった。アイフルも11円高の高値引けで6%の上昇、東証一部値上がりランキング15位。出来...