ブログ(会員限定) 大転換か PART14
明日の日銀金融政策決定会合の結果待ちで、日経平均は朝安のあと、6円安の8851円と小動きで終わった。テクニカル的には25日移動平均(8785円)が下支えになり、それを割り込む寸前で反発した形だ。明日、日銀が追加緩和をするかしないかで、株価は上にも下にも大きく動きそうな感じだが、FRBは先月20日、ツイストオペの継続を決め、先週5日には欧州中央銀行と中国人民銀行が利下げに動いただけに、日銀がゼロ回答だと一気に円高に進みかねない。ただ、日銀が明日、追加緩和を見送れば、8月12日の次回会合では追加緩和が必至になると見られるから、株価的には明日、追加緩和を見送ったとしても、来月の追加緩和期待が高いために、株価は一時的に急落しても、大引けまでにはそこそこ戻るといった展開になると見ている。しかしながら、実際日銀が追加緩和を見送るとなると、不動産株や銀行株などは一時的にかなり売られるだろう。市場の見方としては五分五分といったところで、不動産株も当ブログ注目のケネディクス(4321)などは結構な調整となっている。もっとも、やはり私が注目しているタクトホーム(8915)やアーネストワン(8895)などの...
