ブログ(会員限定) 大転換か PART6
きのうNYダウが250ドル安と急落し、今年2番目の下げ幅を記録した。ゴールドマン・サックスが米国株を売り推奨したことが原因とされるが、同社のアナリストは4月に一世一代の買い場が来たというレポートを書き、その後相場は急落したから、いまは「曲がり屋に向かえ」の相場格言に従う投資家が多いようで、日経平均株価は一時プラス圏になったものの、結局25円安で引けた。今日は物色の矛先が低位株に幅広く向かった。東証一部値上がり30傑を見ると、株価2桁のボロ株が10、100円台が7銘柄あり、上昇トレンド初期によく見られる典型的な低位株人気が巻き起こったと言える。この点では、今日値上がりトップで試作品製作と金型大手のアーク(7873)や東京ドーム(9681)、あるいは世紀東急(1898)のような低位建設株を短期投資と割り切って飛び乗るのも面白いかもしれない。
