ブログ(会員限定) スピード調整か、本格調整か PART3
当ブログでは調整局面入りをいち早く警告すると同時に、注目銘柄の調剤薬局中心に小型成長株にシフトした。直近で取り上げたクオール(3034)やファーマライズ(2796)は、大幅に逆行高している。おそらく、今週末のオプションSQを境に相場はターニングポイントを迎えると見ているが、大型株は調整が長引く可能性がある。引き続きクオールやファーマライズ、それにドラッグストアの薬王堂(3385)を注目銘柄としておく。薬王堂は、きのうの15時に決算発表をした直後から急騰したが、従来予想を大幅に上回る好決算で、今期の予想一株益も単独ベースで389円(連結は非開示)と、予想PERは4倍台にとどまる。
