2012-04-02

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新年度入りで業績警告期間に突入 PART2

前回とそれ以前に1回か2回書いた調剤薬局のクオール(3034)が今日9.8%上昇して、東証2部値上がりランキングの3位に入った。同じく、何度か取り上げた自動車部品のアーレスティ(5852)も4.2%上昇して、同ランキング19位に入った。同じく、何度か取り上げているオリコ(8585)とメディカルシステムネットワーク(4350)が、今日の東証一部上昇率の1位(18.3%上昇)と2位(12.5%上昇)になった。調剤薬局は、株式評論家の中では私一人が騒いでいる感じで、ほかは誰も取り上げていないようだが、最近の急騰で認知度は急上昇中だ。これほど成長している業界も他にないので、業績相場が一段と本格化すれば、ここからさらに化ける株が続出するだろう。クオールはまだ相場が始まったばかりで、昨年8月の高値779円に今日一時顔合わせした程度。06年の上場直後に2312円という高値があるが(権利落ち修正後)、そこを目指すような動きになっても不思議はない。