ブログ(会員限定) 解散総選挙必至で低位株が大相場に、マル政銘柄が乱舞 PART6
朝令暮改で恐縮だが、きのう高田機工(5923)や駒井ハルテック(5915)などの橋梁株は買い直されるのではと書いたが、今日、きのうストップ高まで買い直された日本橋梁(5912)が大引け近くになって急落して、何やら不穏な動きになってきた。当面、先駆した低位株は調整局面に入りそうだ。今日はきのうに続いて低位海運株が大幅高したが、大型株が多いだけにそう長続きはしないだろう。しかし、こうなると低位株全般の底上げ相場になった印象なので、やはり強烈な材料や業績を伴った中身のある低位株が生き残ると考えられる。その点では、サンケイビルの高値TOBに触発されて、超割安の親子上場銘柄に物色の手が回ると見ている。三菱商事系の明和産業(8103)、新日鉄系の日鉄商事(9810)、住金物産(9938)など、動意づいてはいるがまだ安値に放置されている親子上場関連株は多数ある。
