2012-01-24

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解散総選挙必至で低位株が大相場に、マル政銘柄が乱舞PART5

低位株相場のリード役になった日本橋梁(5912)が出直ってきた。先週末に1150円まで棒上げしたあと急落し、きのうは737円まで売られたが、今日は150円ストップ高買い気配の944円で終わった。同じく急落していたコンクリート橋梁のピーエス三菱(1871)も今日は一時ストップ高近くまで買われて年初来高値に急接近した。橋梁株は上昇第二ラウンドに入った可能性があるが、やはりしつこく買われるのはマル政絡みだからかもしれない。その点では先週紹介した高田機工(5923)や駒井ハルテック(5915)も買い直されると見ている。今日は低位海運株も大幅高して、低位株相場は低位株全般の底上げになった感じだが、まだ第一ラウンドが終わったばかりと推測する。