ブログ(会員限定) 解散総選挙必至で低位株が大相場に、マル政銘柄が乱舞 PART3
前々回のブログで宮越ホールディングス(6620)を紹介し、前回は日本基礎技術(1914)とニチレキ(5011)を紹介したが、宮越は今日に関しては急反落したものの、週明け月・火と2日連続ストップ高した。また、日本基礎技術も同様で、紹介した翌日にストップ高し、今日は急反落となった。3銘柄紹介して2銘柄ストップ高という芸当は、私もおそらくもう今後できないと思う。ストップ高といっても、低位株のため、上昇率は20%を超えるほどの凄まじさである。ただし、昨日から低位株物色がしょうもないような建設株全般に広がり、収拾がつかなくなってしまった。リード役となった日本橋梁(5912)は今日もストップ高買い気配で終わっているので、鉄鋼・橋梁株の物色は一息入れて今後も続くと見られる。実質無借金でPBR0.28倍、PER8倍の高田機工(5923)は、5年前にスティール・パートナーズに株を買い集められた経緯もあり、面白い存在と言える。川岸工業(5921)、瀧上工業(5918)も同業で超割安だが、ともに東証2部で今期赤字予想のため、短期資金が流入しづらい面がある。
