ブログ(会員限定) 解散総選挙必至で低位株が大相場に、マル政銘柄が乱舞PART2
前回書いた低位の鉄骨・橋梁(きょうりょう)株が今日も大にぎわいになった。首都高速が補修工事に1兆円を投じるというニュースが引き続き材料視されている。リード役の日本橋梁(5912)は今日もストップ高し、コンクリート橋梁のピーエス三菱(1871)や日本コンクリート(5269)、日本道路(1884)なども急騰している。前回、有名なマル政銘柄として紹介した宮越ホールディングス(6620)は今日もストップ高。某宗教団体の資金が度々流入することも書いたが、この銘柄は7年前の郵政解散時に5倍に暴騰した経緯があり、もしかしたら大化けするかもしれない。橋梁関連では駒井ハルテック(5915)や東京製綱(5981)あたりは確かに無難だが、発行済み株式数がより少ない日本基礎技術(1914)やニチレキ(5011)などの周辺銘柄の方が動きは早いかもしれない。
