ブログ(会員限定) 大材料はあるものの 先週末発表の米雇用統計で、失業率が10月の9%から8.6%へと大幅に低下した。これは米国株にとって大材料だが、発表直後に127ドル高まであったNYダウが、結局プラスマイナスゼロまで押し戻されて引けたのが気になる。来週から投資銀行の決算発表が始まるが、そこで悪い材料が出るのかもしれない。とりあえずは「強気」維持だが、警戒は怠れない。 2011.12.05 ヤマモト ブログ(会員限定)